KurageKurage 質問主意書アシスト

「豊川海軍工廠跡地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年5月15日〜2009年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 克昌)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

名古屋大学キャンパス内の豊川海軍工廠跡地には、現在、同大学太陽地球環境研究所の観測施設・設備が設置されている。
豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書 鈴木 克昌 答弁 2009年5月26日
名古屋大学キャンパス内の豊川海軍工廠跡地について、国立大学法人名古屋大学においては、既存の観測施設・設備を引き続き設置することとしているが、あわせて、当該跡地全体の有効活用の観点から、現在、御指摘の「平和公園」に関する提案も含め、幅広く検討を行っていると聞いており、当該跡地を今後どのように活用するかについては、当該法人において主体的かつ適切に判断することとなると考えている。
豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書 鈴木 克昌 答弁 2009年5月26日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年5月15日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
衆議院 第171回 第405号
質問: …当時の歴史等を知る上で貴重な遺産が残されている。 こうした点を踏まえて、豊川海軍工廠跡地について以下質問する。 一 名古屋大学キャンパス内にある豊川海軍工廠の当時の建物等が現存している跡地の現在の所有権者は誰か。 二 豊…
答弁: …は、国立大学法人名古屋大学である。 二について 名古屋大学キャンパス内の豊川海軍工廠跡地には、現在、同大学太陽地球環境研究所の観測施設・設備が設置されている。 三及び四について 名古屋大学キャンパス内の豊川海軍工廠跡地に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「豊川海軍工廠跡地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年12月3日
参議院 第161回 第11号
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月14日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第11号
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月30日 紙智子 答弁 2007年12月11日
参議院 第168回 第70号お答えすることは困難 ×2
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月15日 森下 昭司 答弁 1977年12月16日
参議院 第82回 第10号
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月18日 井上 計 答弁 1987年4月10日
参議院 第108回 第9号承知していない ×2
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月17日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月28日
衆議院 第201回 第62号
「豊川海軍工廠跡地に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月29日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。