KurageKurage 質問主意書アシスト

「賭博罪 富くじ罪」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2013年10月22日〜2016年11月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 緒方 林太郎、階 猛)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月16日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第144号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ためには、すべての当事者が当該罪で罰せられる事が要件となるか。 (ア) 賭博罪 (イ) 賭博開帳図利罪 (ウ) 富くじ罪 右質問する。…
答弁: 一の(ア)について 刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条の「賭博」とは、偶然の勝負に関し財物の得喪を争うことをいうと解されている。 一の(イ)について 刑法第百八十六条第二項の「賭博場を開張」するとは、犯人が自ら…
提出 2013年10月22日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: …ーネット中継することにより、顧客に賭博をさせるインターネットカジノ店が、賭博罪又は常習賭博罪容疑で検挙されている。多くの場合、インターネットカフェを装い、暴力団の資金源となっている疑いが持たれている。 他方、インターネッ…
答弁: …国内において行われた場合、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条の賭博罪が成立することがあるものと考えられ、また、賭博場開張行為の一部が日本国内において行われた場合、同法第百八十六条第二項の賭博開張図利罪が成立する…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年11月16日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第144号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ためには、すべての当事者が当該罪で罰せられる事が要件となるか。 (ア) 賭博罪 (イ) 賭博開帳図利罪 (ウ) 富くじ罪 右質問する。…
答弁: 一の(ア)について 刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条の「賭博」とは、偶然の勝負に関し財物の得喪を争うことをいうと解されている。 一の(イ)について 刑法第百八十六条第二項の「賭博場を開張」するとは、犯人が自ら…
提出 2013年10月22日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月1日
衆議院 第185回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: …ーネット中継することにより、顧客に賭博をさせるインターネットカジノ店が、賭博罪又は常習賭博罪容疑で検挙されている。多くの場合、インターネットカフェを装い、暴力団の資金源となっている疑いが持たれている。 他方、インターネッ…
答弁: …国内において行われた場合、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条の賭博罪が成立することがあるものと考えられ、また、賭博場開張行為の一部が日本国内において行われた場合、同法第百八十六条第二項の賭博開張図利罪が成立する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「賭博罪 富くじ罪」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「賭博及び富くじに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年11月4日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月15日
衆議院 第192回 第114号
「賭博及び富くじに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月25日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第31号
「賭博及び富くじに関する再質問主意書」に近い
提出 2016年11月21日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月29日
衆議院 第192回 第157号
「賭博罪及び富くじ罪に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月14日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年2月28日
「賭博及び富くじに関する再質問主意書」に近い
提出 2017年4月17日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第233号お答えすることは困難 ×1
「賭博及び富くじに関する再質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第10号
「賭博及び富くじに関する再質問主意書」に近い
提出 2016年12月6日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
「賭博及び富くじに関する再質問主意書」に近い
提出 2023年3月22日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2023年3月31日
衆議院 第211回 第32号
「賭博罪及び富くじ罪に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月25日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月5日
衆議院 第201回 第207号お答えすることは困難 ×1
「賭博罪及び富くじ罪に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。