Kurage 質問主意書アシスト

「踏切で 一時停止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月5日〜2018年12月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: もとむら 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月5日 もとむら 賢太郎(無所属の会) 答弁 2018年12月18日
質問: …ことが義務付けられている。 本件について、以下質問する。 一 踏切直前で一時停止を行わなかったことにより生じた事故は、近年では何件あるのか。 二 本規定が定められた当時とは踏切の設置状況や性能に違いはあるか。 三 現在で…
答弁: 一について お尋ねの「踏切直前で一時停止を行わなかったことにより生じた事故」の件数については、政府として把握していないが、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第三十三条第一項又は第二項の規定に基づく義務に違反した者が第…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月5日 もとむら 賢太郎(無所属の会) 答弁 2018年12月18日
質問: …ことが義務付けられている。 本件について、以下質問する。 一 踏切直前で一時停止を行わなかったことにより生じた事故は、近年では何件あるのか。 二 本規定が定められた当時とは踏切の設置状況や性能に違いはあるか。 三 現在で…
答弁: 一について お尋ねの「踏切直前で一時停止を行わなかったことにより生じた事故」の件数については、政府として把握していないが、道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第三十三条第一項又は第二項の規定に基づく義務に違反した者が第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「踏切で 一時停止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第220号趣旨が明らかではない ×1
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月26日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年12月6日
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月19日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第50号お答えすることは困難 ×1
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月23日 牧山 ひろえ 答弁 2019年5月10日
参議院 第198回 第46号
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月16日
衆議院 第158回 第19号
「踏切での一時停止に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 齊藤 健一郎 答弁 2025年1月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。