KurageKurage 質問主意書アシスト

「身体障害者 大学へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1975年10月6日〜1975年10月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 峯山 昭範)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

身体障害者の各大学への受入れについては、学部・学科等の教育内容、障害の種類・程度、教育研究条件の整備状況等を総合的に考慮する必要があり、一律な措置により対処することは必ずしも適当ではないが、今後とも身体障害者の大学等への進学の機会を広げるという観点に立つて、必要な措置を講ずるよう努力してまいりたい。
身体障害者の大学への進学の保障に関する質問 峯山 昭範 答弁 1975年10月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1975年10月6日 峯山 昭範 答弁 1975年10月14日
参議院 第76回 第8号
質問: 身体障害者の大学への進学の保障に関する質問主意書 近年における科学技術の著しい発展と社会経済の複雑・高度化を背景として、わが国の高等教育の量的拡大は目覚ましく、昭和四十九年度における大学等への進学率は三四・七パーセントに…
答弁: 一、について 身体障害者の大学等への進学については、その能力・適性に応じて進学の機会を広げる必要があると考えている。 二、について 図 表 昭和四十九年度身体障害者の大学等入学状況 1/2 図 表 昭和四十九年度身体障害…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「身体障害者 大学へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1975年9月22日 峯山 昭範 答弁 1975年10月3日
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1989年10月23日 塩出 啓典 答弁 1989年11月14日
参議院 第116回 第3号
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1974年6月1日 塩出 啓典 答弁 1974年6月18日
参議院 第72回 第17号お答えすることは困難 ×1
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1978年3月6日 前島 英三郎 答弁 1978年3月14日
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1995年12月14日 大野由利子 答弁 1996年1月23日
衆議院 第134回 第26号
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1998年6月12日 荒木 清寛 答弁 1998年7月21日
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 2020年3月4日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月13日
衆議院 第201回 第94号
「身体障害者の大学への進学の保障に関する質問」に近い
提出 1993年10月14日 下村 泰 答弁 1993年11月12日
参議院 第128回 第2号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。