Kurage 質問主意書アシスト

「身障者 在宅投票制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1976年5月14日〜1976年5月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中川利三郎)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1976年5月14日 中川利三郎 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書 政府は国民の基本的権利である投票権を身障者の方々にどう保障し、郵便による在宅投票制度をどう改善しようとしているか。 1 第七十二回国会(四十九年二…
答弁: …、しかも不在者投票管理者のいない場所での投票であること及び過去のいわゆる在宅投票制度において種々の弊害があつて廃止された経緯にかんがみ、重度の身体障害者であつて、公的に証明された書面によつて公正に認定することができる者に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1976年5月14日 中川利三郎 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書 政府は国民の基本的権利である投票権を身障者の方々にどう保障し、郵便による在宅投票制度をどう改善しようとしているか。 1 第七十二回国会(四十九年二…
答弁: …、しかも不在者投票管理者のいない場所での投票であること及び過去のいわゆる在宅投票制度において種々の弊害があつて廃止された経緯にかんがみ、重度の身体障害者であつて、公的に証明された書面によつて公正に認定することができる者に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「身障者 在宅投票制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1974年1月24日 横山利秋 答弁 1974年2月1日
衆議院 第72回 第7号お答えすることは困難 ×1
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 金子満広 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第28号
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月27日 ながえ 孝子 答弁 2025年11月7日
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 栗田翠 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第22号
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 中島武敏 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第16号
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月8日 石毛�^子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第49号
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 田中美智子 答弁 1976年5月25日
衆議院 第77回 第14号
「身障者の在宅投票制度の改善に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月20日 土橋一吉 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第46号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。