KurageKurage 質問主意書アシスト

「輸入冷凍食品を含む輸入食品 食品衛生法違反事例」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月17日〜2025年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 輸入冷凍食品を含む輸入食品の直近過去五年間の食品衛生法の違反事例についてお尋ねする。 一 違反事例の輸入国別ランキングを多い順に十か国、それぞれの違反件数とともにお示し願いたい。 二 抗生物質であるエンロフロキサシン、大…
答弁: 一について 令和元年度から令和五年度までの過去五年間において、輸入時の検疫所における検査により判明した輸入食品に係る食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)の違反件数を、国・地域ごとに件数の多いものから順にお示しする…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 輸入冷凍食品を含む輸入食品の直近過去五年間の食品衛生法の違反事例についてお尋ねする。 一 違反事例の輸入国別ランキングを多い順に十か国、それぞれの違反件数とともにお示し願いたい。 二 抗生物質であるエンロフロキサシン、大…
答弁: 一について 令和元年度から令和五年度までの過去五年間において、輸入時の検疫所における検査により判明した輸入食品に係る食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)の違反件数を、国・地域ごとに件数の多いものから順にお示しする…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸入冷凍食品を含む輸入食品 食品衛生法違反事例」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 2008年2月6日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第57号お答えすることは困難 ×3
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 2008年2月12日 喜納昌吉 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第24号お答えすることは困難 ×2
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 1989年12月13日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第18号
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第66号承知していない ×1
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 1992年12月10日 藤田スミ 答弁 1992年12月25日
衆議院 第125回 第21号承知していない ×1
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第162号お答えすることは困難 ×1
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 2002年6月7日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第99号
「輸入冷凍食品を含む輸入食品の食品衛生法違反事例に関する質問…」に近い
提出 2021年10月12日 塩村 あやか 答弁 2021年10月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。