KurageKurage 質問主意書アシスト

「農林中央金庫 経営情報開示」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年11月13日〜2008年11月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月13日 藤末 健三 答弁 2008年11月21日
参議院 第170回 第90号趣旨が明らかではない ×1
質問: …提出した「金融機能強化法の見直しにより新たに国による資本参加の対象となる農林中央金庫の経営に関する質問主意書」(第一七〇回国会質問第七三号)において、農林中央金庫の役員報酬について質問したところ、その答弁書(内閣参質一七…
答弁: 一について 農林中央金庫の役員報酬額については、農林中央金庫法(平成十三年法律第九十三号)により、役職ごとの報酬の総額を会員及び債権者に対する閲覧に供すること等とされている。また、民間金融機関の役員報酬額については、銀行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年11月13日 藤末 健三 答弁 2008年11月21日
参議院 第170回 第90号趣旨が明らかではない ×1
質問: …提出した「金融機能強化法の見直しにより新たに国による資本参加の対象となる農林中央金庫の経営に関する質問主意書」(第一七〇回国会質問第七三号)において、農林中央金庫の役員報酬について質問したところ、その答弁書(内閣参質一七…
答弁: 一について 農林中央金庫の役員報酬額については、農林中央金庫法(平成十三年法律第九十三号)により、役職ごとの報酬の総額を会員及び債権者に対する閲覧に供すること等とされている。また、民間金融機関の役員報酬額については、銀行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農林中央金庫 経営情報開示」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月27日 藤末 健三 答弁 2008年11月4日
参議院 第170回 第73号
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第133号
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月19日 岡村 文四郎 答弁 1950年4月28日
参議院 第7回 第57号
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月10日 藤末 健三 答弁 2009年2月20日
参議院 第171回 第38号
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月29日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月6日
衆議院 第164回 第282号承知していない ×1
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月29日
衆議院 第171回 第420号
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 1976年4月28日 和田 静夫 答弁 1976年5月28日
参議院 第77回 第10号
「農林中央金庫の経営情報開示に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 古賀 之士 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第157号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。