KurageKurage 質問主意書アシスト

「農林漁業復興資金融通」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年4月21日〜1949年4月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡村 文四郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年4月21日 岡村 文四郎 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第79号
質問: 昭和二十三年度において農林漁業復興資金融通に関する暫定措置を以て約二十一億円の融通を見たる模様なるも当初の計画の如く四十億円に達せず、これが生産上に及ぼす影響大なるものありと信ず。 ついては昭和二十四年度において政府は農…
答弁: 農林漁業復興のための長期資金の供給については、農林漁業の特殊性及び現下の一般金融の梗塞の現況に鑑み、これを一般市中金融機関に仰ぐことは殆んど不可能の現況に在るので、昭和二十三年度においては、暫定的措置として復興金融金庫の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農林漁業復興資金融通」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第119号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第116号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第40号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月3日
参議院 第7回 第11号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1957年2月9日 青山 正一 答弁 1957年2月19日
参議院 第26回 第5号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 三好 始 答弁 1950年3月17日
参議院 第7回 第44号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1954年12月1日 東浦 庄治 答弁 1954年12月7日
参議院 第20回 第1号
「農林漁業復興資金融通に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月29日 姫井 伊介 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。