KurageKurage 質問主意書アシスト

「農業振興地域 除外手続き」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月23日〜2008年10月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 谷岡 郁子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月23日 谷岡 郁子 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第67号承知していない ×3
質問: 農村部の健全な土地利用を規定する法律として「農業振興地域の整備に関する法律」(以下、「農振法」という。)がある。この法律に基づいて、いわゆる「農振地域」が指定され、その地域では、一〇年間の農地利用を前提として地域計画を策…
答弁: 一について 昭和六十二年度から平成十年度までの間の年度別の農業振興地域の面積及び農用地区域の面積は、次のとおりである。なお、農用地区域から除外された土地の面積及び用途については、把握していない。 昭和六十二年度 千七百二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月23日 谷岡 郁子 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第67号承知していない ×3
質問: 農村部の健全な土地利用を規定する法律として「農業振興地域の整備に関する法律」(以下、「農振法」という。)がある。この法律に基づいて、いわゆる「農振地域」が指定され、その地域では、一〇年間の農地利用を前提として地域計画を策…
答弁: 一について 昭和六十二年度から平成十年度までの間の年度別の農業振興地域の面積及び農用地区域の面積は、次のとおりである。なお、農用地区域から除外された土地の面積及び用途については、把握していない。 昭和六十二年度 千七百二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業振興地域 除外手続き」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月16日 栗原 俊夫 答弁 1977年2月25日
参議院 第80回 第3号
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 1995年10月2日 坂上富男 答弁 1995年11月14日
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月15日 中島 隆利(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月23日
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第106号
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月10日 吉川 元(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第100号
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月19日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第204号趣旨が明らかではない ×1
「農業振興地域の除外手続きに関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月13日 鈴木康友(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年10月22日
衆議院 第161回 第15号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。