KurageKurage 質問主意書アシスト

「辺野古代執行訴訟 和解に」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月24日〜2016年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第210号趣旨が明らかではない ×1
質問: …条の八第三項の規定に基づく埋立承認処分取消処分取消命令請求事件」(以下、辺野古代執行訴訟という)は、去る三月四日に裁判上の和解が成立した。 右和解成立によって、沖縄防衛局は、和解条項第二項に基づき、辺野古新基地建設に係る…
答弁: 一及び三の�Aから�Cまでについて 政府としては、和解内容を誠実に実行しているところであり、今後とも適切に対応していく考えである。 二の�@について 警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)第六十条第一項の規定による沖縄県…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第210号趣旨が明らかではない ×1
質問: …条の八第三項の規定に基づく埋立承認処分取消処分取消命令請求事件」(以下、辺野古代執行訴訟という)は、去る三月四日に裁判上の和解が成立した。 右和解成立によって、沖縄防衛局は、和解条項第二項に基づき、辺野古新基地建設に係る…
答弁: 一及び三の�Aから�Cまでについて 政府としては、和解内容を誠実に実行しているところであり、今後とも適切に対応していく考えである。 二の�@について 警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)第六十条第一項の規定による沖縄県…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「辺野古代執行訴訟 和解に」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第169号
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月6日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月12日 糸数 慶子 答弁 2018年3月20日
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月29日 大椿 ゆうこ 答弁 2024年3月12日
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月14日 糸数慶子 答弁 2008年3月25日
参議院 第169回 第72号
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月14日 伊波 洋一 答弁 2019年3月22日
参議院 第198回 第23号
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月25日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年4月3日
衆議院 第189回 第165号趣旨が明らかではない ×1
「辺野古代執行訴訟の和解にともなう工事中止等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月10日 伊波 洋一 答弁 2018年12月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。