「辺野古海上警備請負業務」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2016年5月17日〜2016年5月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 辺野古海上警備請負業務に関しては、平成二十八年五月十七日付け質問主意書第二七七号で質問を行い、五月二十七日付けで答弁を得たところである。 その際の質問では、政府がライジングサンセキュリティーサービスに発注し、同社がマリン…
答弁: 一及び二について お尋ねの「公の契約状況」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、平成二十七年度に沖縄防衛局が発注した海上警備業務について、受注者である株式会社ライジングサンセキュ…
質問: …ク企業と言わざるを得ないものである。 次に、同社と百%の資本関係にあり、辺野古海上警備請負業務を沖縄防衛局から直接受注しているのはライジングサンセキュリティーサービスであるが、同社が沖縄防衛局と締結した契約に関しては、一…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府として、株式会社マリンセキュリティーの受注金額について承知していない。 また、同社の雇用人数については、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 二につ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 辺野古海上警備請負業務に関しては、平成二十八年五月十七日付け質問主意書第二七七号で質問を行い、五月二十七日付けで答弁を得たところである。 その際の質問では、政府がライジングサンセキュリティーサービスに発注し、同社がマリン…
答弁: 一及び二について お尋ねの「公の契約状況」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。なお、平成二十七年度に沖縄防衛局が発注した海上警備業務について、受注者である株式会社ライジングサンセキュ…
質問: …ク企業と言わざるを得ないものである。 次に、同社と百%の資本関係にあり、辺野古海上警備請負業務を沖縄防衛局から直接受注しているのはライジングサンセキュリティーサービスであるが、同社が沖縄防衛局と締結した契約に関しては、一…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府として、株式会社マリンセキュリティーの受注金額について承知していない。 また、同社の雇用人数については、個別の企業に関することであり、お答えを差し控えたい。 二につ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「辺野古海上警備請負業務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「辺野古海上警備請負業務に関する質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第197回 第69号
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第191回 第11号
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する再質問主意書」に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する質問主意書」に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する質問主意書」に近い
「辺野古海上警備請負業務に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。