Kurage 質問主意書アシスト

「近代建築物 保存」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年5月26日〜1983年5月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 市川 正一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、前記の国指定によるほか、近年地方公共団体が文化的所産として価値の高い近代建築物を直接指定し、あるいは買い取つて地域文化財として保存する例が増加しており、これに対しても必要な技術的指導援助を行うよう努めている。
近代建築物の保存に関する質問 市川 正一 答弁 1983年6月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年5月26日 市川 正一 答弁 1983年6月14日
参議院 第98回 第17号
質問: 近代建築物の保存に関する質問主意書 明治以降建設された近代建築物のうち、とくに優れたもの百棟あまりは、既に重要文化財に指定され保護されている。しかし、重要文化財に指定されていないもののなかにも、建築技術的にも歴史的にも優…
答弁: …び二について 国は、幕末から明治期に建設された洋風建築を中心にして、既に近代建築物八十一件百十棟を重要文化財及び国宝に指定しているが、更に調査研究を進め、可能なものから指定の拡大を図るよう努めている。 なお、前記の国指定…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「近代建築物 保存」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 2000年5月30日 穀田 恵二 答弁 —
衆議院 第147回 第39号答弁書なし(内閣転送)
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 2000年7月28日 穀田 恵二(日本共産党) 答弁 2000年8月15日
衆議院 第149回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 1989年6月7日 辻第一 答弁 1989年6月16日
衆議院 第114回 第27号
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 2012年8月30日 鳩山 邦夫(無所属) 答弁 2012年9月7日
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 2025年3月13日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第102号趣旨が明らかではない ×1
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 2020年1月29日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第25号
「近代建築物の保存に関する質問」に近い
提出 2012年4月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第211号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。