KurageKurage 質問主意書アシスト

「進駐軍用労働者待遇 一部」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年4月10日〜1949年4月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月20日
参議院 第5回 第59号お答えすることは困難 ×1
質問: 進駐軍作業に直接従事する労働者も一般の労働者と同一の数の極めて少ない地下タビや靴の配給で作業に困つておる、特殊事情を政府はよく知つておるはずである、一般労務者より多くすべきであるが処見を問う。 右質問に対し答弁を要求する…
答弁: 生活物資の配分に当つては、国内の産業構造、作業強度等を各視角から勘案検討し、各産業種間の均衡を考慮しつつ決定せられているので、国内供給力の増加を見ない限り現在の配給基準量を増加することは困難である。供給力の増加については…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月20日
参議院 第5回 第59号お答えすることは困難 ×1
質問: 進駐軍作業に直接従事する労働者も一般の労働者と同一の数の極めて少ない地下タビや靴の配給で作業に困つておる、特殊事情を政府はよく知つておるはずである、一般労務者より多くすべきであるが処見を問う。 右質問に対し答弁を要求する…
答弁: 生活物資の配分に当つては、国内の産業構造、作業強度等を各視角から勘案検討し、各産業種間の均衡を考慮しつつ決定せられているので、国内供給力の増加を見ない限り現在の配給基準量を増加することは困難である。供給力の増加については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「進駐軍用労働者待遇 一部」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第14号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月7日 細川 嘉六 答弁 1948年12月14日
参議院 第4回 第6号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第15号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第69号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第103号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 星野 芳樹 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第50号
「進駐軍用労働者待遇の一部に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。