KurageKurage 質問主意書アシスト

「運転免許証更新手数料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年8月9日〜2001年8月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 北川れん子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年8月9日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月31日
衆議院 第152回 第13号承知していない ×5
質問: 運転免許証の更新者は年間一,五〇〇〜二,〇〇〇万人いるとされている。その運転免許証の更新にかかる「更新手数料」(現在二,二五〇円。改定前二,二〇〇円)、「優良運転者等講習手数料」(現在も改定前も七〇〇円)、「一般運転者講…
答弁: (一)の一の1について お尋ねの「運転免許関係職員の一秒当たりの単価」は、平成十年度当初において地方交付税法(昭和二十五年法律第二百十一号)別表に規定されていた警察費に係る単位費用を定めるに当たって用いた警察職員の給与を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年8月9日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月31日
衆議院 第152回 第13号承知していない ×5
質問: 運転免許証の更新者は年間一,五〇〇〜二,〇〇〇万人いるとされている。その運転免許証の更新にかかる「更新手数料」(現在二,二五〇円。改定前二,二〇〇円)、「優良運転者等講習手数料」(現在も改定前も七〇〇円)、「一般運転者講…
答弁: (一)の一の1について お尋ねの「運転免許関係職員の一秒当たりの単価」は、平成十年度当初において地方交付税法(昭和二十五年法律第二百十一号)別表に規定されていた警察費に係る単位費用を定めるに当たって用いた警察職員の給与を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「運転免許証更新手数料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月4日 上野 通子 答弁 2010年11月12日
参議院 第176回 第79号
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月11日 尾立 源幸 答弁 2005年3月22日
参議院 第162回 第11号
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月25日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月3日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第42号承知していない ×2
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 岡本 あき子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第222号
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月30日 森下 昭司 答弁 1978年4月28日
参議院 第84回 第17号
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月19日 牧山 ひろえ 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第170号検討してまいりたい ×1
「運転免許証更新手数料等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月16日 旭道山和泰 答弁 2000年4月7日
衆議院 第147回 第17号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。