Kurage 質問主意書アシスト

「運輸計画其」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年8月21日〜1947年8月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、政府は本州と北海道間の海底トンネル、新設計画を立てつつあるが、之れに要する鉄材、資材等幾百億円を要する大計画を中止し之の巨費を戦争犠牲者たる引揚同胞や戦災者の住宅が四百万戸も不足せる今日、先きに実行すべきではないか、…
答弁: (一)本州北海道間の海底トンネルに関しては将来計画の可能性に就いて調査の計画があるが具体案は未定である。 住宅復興については御趣旨に同感であり資材の許す限り、極力遂行したい考えである。 (二)本項については特殊の事情があ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、政府は本州と北海道間の海底トンネル、新設計画を立てつつあるが、之れに要する鉄材、資材等幾百億円を要する大計画を中止し之の巨費を戦争犠牲者たる引揚同胞や戦災者の住宅が四百万戸も不足せる今日、先きに実行すべきではないか、…
答弁: (一)本州北海道間の海底トンネルに関しては将来計画の可能性に就いて調査の計画があるが具体案は未定である。 住宅復興については御趣旨に同感であり資材の許す限り、極力遂行したい考えである。 (二)本項については特殊の事情があ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「運輸計画其」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月13日 市来 乙彦 答弁 1948年1月27日
参議院 第2回 第3号
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第101号
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第94号
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1957年5月18日 松浦 清一 答弁 1957年5月24日
参議院 第26回 第15号
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第120号お答えすることは困難 ×1
「運輸計画其の他に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月8日 山下 義信 答弁 1947年7月16日
参議院 第1回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。