Kurage 質問主意書アシスト

「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月9日〜2017年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月9日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
質問: 平成三十年四月からは全国の小学校で、平成三十一年四月からは全国の中学校で道徳科が正式な教科となり、児童・生徒の道徳心や愛国心などに成績(記述式)を付けるようになる。道徳科では、「国を愛する態度」も含まれている。 私は、道…
答弁: お尋ねの「私立中学校や私立高等学校で、いわゆる通知表のコピーの提出を求める学校」の数及び割合並びに「学校が通知表のコピーを取って受験校に提出する事例」の数については、文部科学省として把握していない。 また、お尋ねの「文科…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月9日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
質問: 平成三十年四月からは全国の小学校で、平成三十一年四月からは全国の中学校で道徳科が正式な教科となり、児童・生徒の道徳心や愛国心などに成績(記述式)を付けるようになる。道徳科では、「国を愛する態度」も含まれている。 私は、道…
答弁: お尋ねの「私立中学校や私立高等学校で、いわゆる通知表のコピーの提出を求める学校」の数及び割合並びに「学校が通知表のコピーを取って受験校に提出する事例」の数については、文部科学省として把握していない。 また、お尋ねの「文科…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2016年4月27日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月13日
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2016年5月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2005年3月17日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第34号
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2017年3月29日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第176号お答えすることは困難 ×1
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第41号
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2018年6月6日 山本 太郎 答弁 2018年6月15日
「道徳心に成績を付けた通知表が入試で使用される実態に関する質…」に近い
提出 2006年11月2日 蓮舫 答弁 2006年11月14日
参議院 第165回 第16号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。