KurageKurage 質問主意書アシスト

「道路運送法 一部改正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1961年4月19日〜2006年6月14日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 日森 文尋、和田春生、松前重義)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月14日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
質問: 二〇〇〇年五月の道路運送法改正及び平成十三年十月二十六日付国自旅第一〇〇号通達及び同一〇一号通達などによって、タクシー事業(台数・運賃など)の規制緩和が行われ、タクシー台数が急増し、また運賃・料金水準が低下した結果、タク…
答弁: …いるところである。 八について タクシーの運賃及び料金の認可については、道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第九条の三第二項各号に規定する基準によって行っているものであり、多彩な運賃及び料金の設定を制限するものでは…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2006年6月14日 日森 文尋(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
質問: 二〇〇〇年五月の道路運送法改正及び平成十三年十月二十六日付国自旅第一〇〇号通達及び同一〇一号通達などによって、タクシー事業(台数・運賃など)の規制緩和が行われ、タクシー台数が急増し、また運賃・料金水準が低下した結果、タク…
答弁: …いるところである。 八について タクシーの運賃及び料金の認可については、道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第九条の三第二項各号に規定する基準によって行っているものであり、多彩な運賃及び料金の設定を制限するものでは…
提出 1972年5月29日 和田春生 答弁 1972年6月6日
衆議院 第68回 第12号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 団地における通勤対策および不良住宅対策に関する質問主意書 一 東京都下多摩ニュータウンにおける現在の交通条件は、その整備が著しくたち遅れ、すでに一部入居中の住民は、日常大きな不便に悩まされ…
答弁: …すること等の資格要件が具備されていなければならない。この点からみて現行の道路運送法規をとくに改める必要はないと考える。なお、団地バス輸送を自治会その他の住民組織が行なう場合において、前記資格要件及び需給の動向等を総合的に…
提出 1961年4月19日 松前重義 答弁 1961年4月28日
衆議院 第38回 第15号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 道路運送法の一部改正に関する質問主意書 ヤミタクシーの違法性については、法的にも明らかになつているにもかかわらず、その増加は全国的にまん延の一途をたどり、道路運送法のじゆうりん…
答弁: 政府は、道路運送法の免許を受けないで、違法にタクシー行為を行なういわゆるもぐりタクシーに対しては、運輸省、警察当局の緊密な連繋のもとに、鋭意これが取締りにあたつているが、今後も一層これが取締りを強化徹底するとともに、タク…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道路運送法 一部改正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 富樫 練三 外6名 答弁 2004年7月6日
「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月20日 藤末健三 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第101号
「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月19日 小池 晃 答弁 2014年6月27日
「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 櫻井 充 答弁 2004年8月11日
参議院 第160回 第14号
「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月18日 富樫 練三 外6名 答弁 2003年7月4日
「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 1983年5月26日 小沢和秋 答弁 1983年6月14日
衆議院 第98回 第27号お答えすることは困難 ×1
「タクシーの運賃制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月10日 堀川 あきこ(日本共産党) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第137号承知していない ×1
「団地における通勤対策および不良住宅対策に関する質問主意書」に近い
提出 1962年8月24日 井堀繁男 答弁 1962年8月31日
「道路運送法の一部改正に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月20日 石野久男 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第130号
「道路運送法の一部改正に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 岡田春夫 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第22号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。