Kurage 質問主意書アシスト

「郵政省綱紀粛正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1995年11月14日〜1995年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 楢崎弥之助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1995年11月14日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月21日
衆議院 第134回 第14号
質問: 郵政省の綱紀粛正に関し、以下の質問をする。 記 先般、通商産業省の綱紀粛正に関し、質問主意書を再々提出したところであるが、郵政省においても同様の民間企業人からの不正利益享受等の不祥事が発生している。左記の事実について早急…
答弁: 御指摘の郵政省の現職局長等の綱紀に関する問題について、郵政省において調査を行った結果を、次のとおり答弁する。 一から三までについて 平成七年七月三十一日夕刻、東京都台東区浅草において、一で御指摘の両名が、企業役員五名と会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「郵政省綱紀粛正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1995年10月19日 楢崎弥之助 答弁 1995年10月27日
衆議院 第134回 第5号
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月3日 保坂展人 答弁 1998年2月13日
衆議院 第142回 第6号承知していない ×2
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1995年10月30日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月7日
衆議院 第134回 第6号
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月24日 栗田英男 答弁 1953年7月31日
衆議院 第16回 第38号
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1995年11月6日 山口敏夫 答弁 1995年11月14日
衆議院 第134回 第9号
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1995年12月4日 山口敏夫 答弁 1995年12月12日
衆議院 第134回 第18号
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月1日 保坂展人 答弁 1998年5月12日
「郵政省綱紀粛正に関する質問主意書」に近い
提出 1953年5月27日 春日一幸 答弁 1953年6月5日
衆議院 第16回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。