Kurage 質問主意書アシスト

「野球場 安全対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年4月3日〜1989年4月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 昭夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

専用の野球場の整備に当たっては、各設置者において、当該施設の規模・構造、使用形態等を勘案しつつ、適切な安全対策を講じるべきものと考えるが、文部省としても、これらの施設の整備に当たって、適切な安全対策が講じられるよう指導を行ってまいりたい。
野球場の安全対策に関する質問 佐藤 昭夫 答弁 1989年4月11日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年4月3日 佐藤 昭夫 答弁 1989年4月11日
参議院 第114回 第7号
質問: 野球場の安全対策に関する質問主意書 春の訪れとともに、甲子園では選抜高校野球大会が始まり、四月早々にはプロ野球の公式戦が開幕する。全国的に、少年野球、大学野球そして社会人野球など、職場、地域、学園で多くの子供たちや市民が…
答弁: …和六十年九月一日現在で実施した体育・スポーツ施設現況調査によると、全国の野球場・ソフトボール場の総数は、九千九百七十九であり、これらの施設の外周フェンスの有無については調査していない。 今後、野球場等の整備の推進に当たっ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「野球場 安全対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 1985年6月20日 市川 正一 答弁 1985年7月26日
参議院 第102回 第45号
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 1980年4月9日 市川 正一 外1名 答弁 1980年4月18日
参議院 第91回 第13号
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 2018年7月9日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月17日
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 2011年1月25日 岩城 光英 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第21号
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 1989年12月26日 喜岡 淳 答弁 1990年2月6日
参議院 第117回 第2号
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 2005年4月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第56号趣旨が明らかではない ×1
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 1988年3月26日 内藤 功 答弁 1988年4月19日
参議院 第112回 第10号
「野球場の安全対策に関する質問」に近い
提出 2020年11月27日 青山 雅幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第48号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。