Kurage 質問主意書アシスト

「野菜 硝酸塩汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年2月9日〜1998年2月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島豊)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年2月9日 福島豊 答弁 1998年2月27日
衆議院 第142回 第8号承知していない ×2
質問: …定められている。しかし、我国においては、硝酸・亜硝酸性窒素の摂取は大半が野菜の摂取によることが知られている。また、野菜については窒素肥料の使用とも関連して極めて高濃度の硝酸塩が含まれていることが指摘されている。これは一九…
答弁: 一の1について 野菜からの硝酸塩の摂取状況については、昭和六十一年度、平成二年度及び平成八年度の厚生科学研究における食品添加物の一日摂取量に関する研究の中で、野菜その他の生鮮食品について、自然に含まれる硝酸塩及び加工した…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年2月9日 福島豊 答弁 1998年2月27日
衆議院 第142回 第8号承知していない ×2
質問: …定められている。しかし、我国においては、硝酸・亜硝酸性窒素の摂取は大半が野菜の摂取によることが知られている。また、野菜については窒素肥料の使用とも関連して極めて高濃度の硝酸塩が含まれていることが指摘されている。これは一九…
答弁: 一の1について 野菜からの硝酸塩の摂取状況については、昭和六十一年度、平成二年度及び平成八年度の厚生科学研究における食品添加物の一日摂取量に関する研究の中で、野菜その他の生鮮食品について、自然に含まれる硝酸塩及び加工した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「野菜 硝酸塩汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月7日 宮川 伸(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月19日
衆議院 第201回 第188号趣旨が明らかではない ×3
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1990年12月18日 松原脩雄 答弁 1991年1月18日
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1994年3月4日 坂上富男 答弁 1994年4月1日
衆議院 第129回 第4号お答えすることは困難 ×2
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月3日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第257号承知していない ×2
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月29日 林百郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第11号
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月19日 峯山 昭範 答弁 1973年7月27日
参議院 第71回 第10号
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第96号お答えすることは困難 ×1
「野菜の硝酸塩汚染に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月1日 福島豊 答弁 1998年4月17日
衆議院 第142回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。