KurageKurage 質問主意書アシスト

「量子コンピュータ 発達によるハッキングリスク」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月17日〜2024年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
質問: …量子計算機暗号への対応に関する検討会報告書」(以下、報告書という。)は、量子コンピュータの進展による金融システムをはじめとする広範な分野へのセキュリティリスクを指摘している。これにより、特に公開鍵暗号方式がもつ脆弱性が問…
答弁: …決定)において、耐量子計算機暗号に関連する最新の技術的知見に関しては、「量子コンピュータ技術の開発進展に伴い、現在利用されている公開鍵暗号方式等の安全性の低下が懸念される中、耐量子計算機暗号(PQC)の研究及び標準化活動…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
質問: …量子計算機暗号への対応に関する検討会報告書」(以下、報告書という。)は、量子コンピュータの進展による金融システムをはじめとする広範な分野へのセキュリティリスクを指摘している。これにより、特に公開鍵暗号方式がもつ脆弱性が問…
答弁: …決定)において、耐量子計算機暗号に関連する最新の技術的知見に関しては、「量子コンピュータ技術の開発進展に伴い、現在利用されている公開鍵暗号方式等の安全性の低下が懸念される中、耐量子計算機暗号(PQC)の研究及び標準化活動…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「量子コンピュータ 発達によるハッキングリスク」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2020年3月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月7日
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2013年4月2日 藤末 健三 答弁 2013年4月12日
参議院 第183回 第71号趣旨が明らかではない ×1
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2012年7月6日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月17日
衆議院 第180回 第330号
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2022年2月21日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月4日
衆議院 第208回 第16号お答えすることは困難 ×1
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2021年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第121号
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2009年6月29日 藤末 健三 答弁 2009年7月6日
参議院 第171回 第222号
「量子コンピュータの発達によるハッキングリスクの脅威拡大の懸…」に近い
提出 2018年12月5日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第41号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。