Kurage 質問主意書アシスト

「金正男氏 思われる者に対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年10月24日〜2007年11月19日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第199号お答えすることは困難 ×1
質問: …する。 一 二〇〇一年五月、北朝鮮の国家指導者である金正日氏の息子である金正男氏と思われる者(以下、「金正男氏と思われる者」という。)が来日し、入国管理法違反で逮捕されるという事件(以下、「事件」という。)が起きたことに…
答弁: …あることは認められたものの、本名等を確認することはできなかったことから、金正男氏である蓋然性が高いとは認識していなかったものと理解している。 また、御指摘の外務省職員による同行については、槇田外務省アジア大洋州局長(当時…
提出 2007年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第148号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇一年五月、北朝鮮の国家指導者である金正日氏の息子である金正男氏と思われる者(以下、「金正男氏と思われる者」という。)が来日し、入国管理法違反で逮捕されるという事件(以下、「事件」という。)が起きたことについて、…
答弁: 一及び二について 御指摘の「金正男氏と思われる者」について、安倍内閣総理大臣(当時)は、昨年十月十日の衆議院予算委員会において、「金正男氏である蓋然性が高い」旨答弁しているが、これは政府として当該人物が金正男氏であったと…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年11月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月27日
衆議院 第168回 第243号
質問: …する。 一 二〇〇一年五月、北朝鮮の国家指導者である金正日氏の息子である金正男氏と思われる者(以下、「金正男氏と思われる者」という。)が来日し、入国管理法違反で逮捕されるという事件(以下、「事件」という。)が起きたことに…
答弁: 一及び二について 外務省において保管されている文書からは、お尋ねの文書の作成の有無を確認することはできなかった。 三について 外務省において確認した範囲では、お尋ねの職員を確認することはできなかった。 四及び五について …
提出 2007年11月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第199号お答えすることは困難 ×1
質問: …する。 一 二〇〇一年五月、北朝鮮の国家指導者である金正日氏の息子である金正男氏と思われる者(以下、「金正男氏と思われる者」という。)が来日し、入国管理法違反で逮捕されるという事件(以下、「事件」という。)が起きたことに…
答弁: …あることは認められたものの、本名等を確認することはできなかったことから、金正男氏である蓋然性が高いとは認識していなかったものと理解している。 また、御指摘の外務省職員による同行については、槇田外務省アジア大洋州局長(当時…
提出 2007年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第148号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇一年五月、北朝鮮の国家指導者である金正日氏の息子である金正男氏と思われる者(以下、「金正男氏と思われる者」という。)が来日し、入国管理法違反で逮捕されるという事件(以下、「事件」という。)が起きたことについて、…
答弁: 一及び二について 御指摘の「金正男氏と思われる者」について、安倍内閣総理大臣(当時)は、昨年十月十日の衆議院予算委員会において、「金正男氏である蓋然性が高い」旨答弁しているが、これは政府として当該人物が金正男氏であったと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金正男氏 思われる者に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する再質…」ほか2件に近い
提出 2007年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第145号
「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する再質…」ほか2件に近い
提出 2007年10月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第114号お答えすることは困難 ×3
「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2008年11月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第184号
「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する再質…」ほか2件に近い
提出 2017年2月17日 有田 芳生 答弁 2017年2月28日
参議院 第193回 第33号
「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する再質…」ほか2件に近い
提出 2009年6月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第513号
「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2023年12月12日 石垣 のりこ 答弁 2023年12月22日
「金正男氏と思われる者に対する政府の認識及び対応に関する再質…」に近い
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。