KurageKurage 質問主意書アシスト

「釧路湿原 阿寒国立公園」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1991年12月21日〜1991年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小笠原 貞子 外1名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1991年12月21日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問主意書 一、釧路湿原は全国湿原の約六〇%を占め、わが国最大規模の原生的自然状態を呈する湿原である。湿原はヨシを中心とする草原が大きな特徴と言われ、同時にタンチョウやキタサンシ…
答弁: 一の1について 現在のところ、国立公園区域外におけるゴルフ場開発により釧路湿原の植物の生態系やタンチョウが影響を受けているという事実は確認されていない。 今後とも、北海道等関係地方公共団体とも連携を図りつつ、ゴルフ場等の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1991年12月21日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問主意書 一、釧路湿原は全国湿原の約六〇%を占め、わが国最大規模の原生的自然状態を呈する湿原である。湿原はヨシを中心とする草原が大きな特徴と言われ、同時にタンチョウやキタサンシ…
答弁: 一の1について 現在のところ、国立公園区域外におけるゴルフ場開発により釧路湿原の植物の生態系やタンチョウが影響を受けているという事実は確認されていない。 今後とも、北海道等関係地方公共団体とも連携を図りつつ、ゴルフ場等の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「釧路湿原 阿寒国立公園」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 2023年3月27日 神谷 宗幣 答弁 2023年4月7日
参議院 第211回 第44号
「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 2003年2月10日 中村 敦夫 答弁 2003年3月14日
「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 2003年4月23日 中村 敦夫 答弁 2003年6月13日
「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 1986年12月2日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年12月19日
参議院 第107回 第14号
「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 1984年7月2日 小沢和秋 答弁 1984年7月24日
衆議院 第101回 第29号
「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 1986年10月8日 木本 平八郎 答弁 1986年10月24日
参議院 第107回 第5号
「釧路湿原及び阿寒国立公園の保全対策に関する質問」に近い
提出 1979年5月9日 竹内猛 答弁 1979年6月1日
衆議院 第87回 第28号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。