Kurage 質問主意書アシスト

「長雨 被害によるもも」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年11月11日〜1983年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 下田 京子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年11月11日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: 長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめとするもも生産振興対策に関する質問主意書 福島県における昭和五十八年産のもも栽培は、六月から八月にかけて、気温、日照量ともに平年より不足し、かつ長雨による降水量も多…
答弁: 一について 長雨等によるももの品質低下については、状況に応じ、病害防除の実施等の技術指導を行つてきたところである。 二について 果樹園地ごとの引受け方式の採用については、一般的に共済金を支払う機会が多くなり、その結果、共…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年11月11日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第15号お答えすることは困難 ×1
質問: 長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめとするもも生産振興対策に関する質問主意書 福島県における昭和五十八年産のもも栽培は、六月から八月にかけて、気温、日照量ともに平年より不足し、かつ長雨による降水量も多…
答弁: 一について 長雨等によるももの品質低下については、状況に応じ、病害防除の実施等の技術指導を行つてきたところである。 二について 果樹園地ごとの引受け方式の採用については、一般的に共済金を支払う機会が多くなり、その結果、共…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「長雨 被害によるもも」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 1988年10月3日 下田 京子 答弁 1988年10月18日
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 1983年9月22日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1983年10月7日
参議院 第100回 第2号
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 2012年5月15日 上野 通子 答弁 2012年5月25日
参議院 第180回 第113号
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 2008年3月24日 谷博之 答弁 2008年4月1日
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 2010年11月26日 山本 博司 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第125号
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 1983年10月29日 林百郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第11号
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 2019年5月10日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月21日
衆議院 第198回 第164号趣旨が明らかではない ×1
「長雨等の被害によるももの品質低下に対する救済対策をはじめと…」に近い
提出 2018年7月20日 紙 智子 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第220号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。