Kurage 質問主意書アシスト

「開拓事業予算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月27日〜1948年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第101号
質問: 一、国家百年千年の大計のために開拓する余地が全国至る処にあるが、現在、失業者多くこれ等の事業に最適の時代であるが政府の予算に対する処見を問う。 一、刑務所の多くを調査するに相当の人員の受刑者に作業すべき仕事がない、これ等…
答弁: 終戦直後発足し今日に至つている大規模な緊急開拓事業は、まさに今の日本としてあくまで遂行せねばならぬ事業であるので、国家財政の許す限り適切な予算措置を講じ、その遂行を期したい。 受刑者は概ね労務者としての効率も高いので、開…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「開拓事業予算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月14日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第62号お答えすることは困難 ×1
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月26日 岡村 文四郎 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第122号
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月15日 池田 恒雄 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第67号
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 小川 友三 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第61号
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第131号
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第11号
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第92号
「開拓事業予算に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第83号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。