Kurage 質問主意書アシスト

「関税 立替問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年5月12日〜2005年5月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 尾立 源幸)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年5月12日 尾立 源幸 答弁 2005年5月20日
参議院 第162回 第18号個別の事案 ×1
質問: 通関業者が輸入者に代わって関税を立て替えているが、その額は一兆円にも上っている。輸入者が自己の優越的立場を利用して、立替を強要している事例もあると聞く。これによって中小零細の通関業者は経営上、大きな不利益を被っている。 …
答弁: 一及び二について 輸入貨物に係る関税及び内国消費税(以下「関税等」という。)については、関係法令上は輸入者が納税することとされているが、通関業者が、業として、輸入者の依頼により輸入申告から輸入許可までの手続につき輸入者の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年5月12日 尾立 源幸 答弁 2005年5月20日
参議院 第162回 第18号個別の事案 ×1
質問: 通関業者が輸入者に代わって関税を立て替えているが、その額は一兆円にも上っている。輸入者が自己の優越的立場を利用して、立替を強要している事例もあると聞く。これによって中小零細の通関業者は経営上、大きな不利益を被っている。 …
答弁: 一及び二について 輸入貨物に係る関税及び内国消費税(以下「関税等」という。)については、関係法令上は輸入者が納税することとされているが、通関業者が、業として、輸入者の依頼により輸入申告から輸入許可までの手続につき輸入者の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「関税 立替問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月18日 遠藤和良 答弁 1987年4月10日
衆議院 第108回 第17号
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 浜田 昌良 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第17号承知していない ×6
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月5日 蓮舫 答弁 2025年8月15日
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第130号趣旨が明らかではない ×2
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月29日 有田 芳生 答弁 2016年3月8日
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月4日 土橋一吉 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第111号検討してまいりたい ×2
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月29日 東祥三(自由党) 答弁 2002年5月14日
衆議院 第154回 第54号検討してまいりたい ×1
「関税の立替問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月2日 細川 律夫 答弁 1999年12月7日
衆議院 第146回 第3号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。