「関西新国際空港」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1976年5月21日〜1978年12月11日
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 関西新国際空港の条件調査に関する質問主意書 政府は関西新国際空港の条件調査を進めているが、成田空港の建設に伴う教訓にかんがみ、次の事項について質問する。 一 政府が昭和五十三年度において実施して…
答弁: 一について 御指摘の諸調査の結果は、適宜、関係府県を通じて公表することといたしたい。 二について 関西国際空港計画の事前評価については、その評価の主体、評価の方法、評価の基準等について十分検討の上、関西国際空港調査の全体…
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書 先に、昭和五十一年五月二十一日付関西新国際空港に関する質問主意書を提出し、内閣総理大臣三木武夫君より同年六月十五日付答弁書を受領した…
答弁: 一について 御指摘の事項については、十分に配慮することといたしたい。 二について (一) 調査の全体計画は、前回の答弁書(内閣衆質七七第三一号をいう。)において答弁したとおりである。号 (二) 御指摘の関係機関は、関係府…
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 関西新国際空港に関する質問主意書 関西新国際空港の建設について、航空審議会は昭和四十九年八月、大阪湾東南部の泉州沖海上の地点を候補地とする旨の答申を行い、運輸省は現在、その答申に基づいて諸調査…
答弁: 一について 当面実施する予定の自然条件調査の計画概要は、次のとおりである。 (一) 項目(内訳) 気象(風、気温、湿度、気圧、降水量等)及び海象(潮位、潮流、波浪、水温等) (二) 範囲・対象地域 泉州沖候補地及びその周…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
衆議院 第86回 第4号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 関西新国際空港の調査に関する質問主意書 関西新国際空港については科学的調査を尽し、その結果について民主的討議を経て住民合意による決定を求める意見、また景気回復のために積極的に誘致を求める意見、更…
答弁: 一及び五について 関西国際空港の計画の策定に当たつては、昭和五十一年九月、関西国際空港の計画に係る調査の実施方針として運輸省航空局長が関係府県知事に明らかにした手続きによる考えであることに変わりはない。 二から四までにつ…
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 関西新国際空港の条件調査に関する質問主意書 政府は関西新国際空港の条件調査を進めているが、成田空港の建設に伴う教訓にかんがみ、次の事項について質問する。 一 政府が昭和五十三年度において実施して…
答弁: 一について 御指摘の諸調査の結果は、適宜、関係府県を通じて公表することといたしたい。 二について 関西国際空港計画の事前評価については、その評価の主体、評価の方法、評価の基準等について十分検討の上、関西国際空港調査の全体…
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書 先に、昭和五十一年五月二十一日付関西新国際空港に関する質問主意書を提出し、内閣総理大臣三木武夫君より同年六月十五日付答弁書を受領した…
答弁: 一について 御指摘の事項については、十分に配慮することといたしたい。 二について (一) 調査の全体計画は、前回の答弁書(内閣衆質七七第三一号をいう。)において答弁したとおりである。号 (二) 御指摘の関係機関は、関係府…
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 関西新国際空港に関する質問主意書 関西新国際空港の建設について、航空審議会は昭和四十九年八月、大阪湾東南部の泉州沖海上の地点を候補地とする旨の答申を行い、運輸省は現在、その答申に基づいて諸調査…
答弁: 一について 当面実施する予定の自然条件調査の計画概要は、次のとおりである。 (一) 項目(内訳) 気象(風、気温、湿度、気圧、降水量等)及び海象(潮位、潮流、波浪、水温等) (二) 範囲・対象地域 泉州沖候補地及びその周…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「関西新国際空港」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「関西新国際空港の調査に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第94回 第1号
「関西新国際空港の調査に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第95回 第19号
「関西新国際空港に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第99回 第5号
「関西新国際空港建設の可否についての諸調査に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第116回 第20号
「関西新国際空港に関する質問主意書」ほか1件に近い
「関西新国際空港に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第73回 第1号
「関西新国際空港の条件調査に関する質問主意書」に近い
「関西新国際空港の条件調査に関する質問主意書」に近い
衆議院 第80回 第26号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。