KurageKurage 質問主意書アシスト

「障害者用宿泊施設 認証マーク制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月28日〜2018年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第91号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の情報が提供されていないことにあると考える。 そこで以下質問する。 一 障害者用宿泊施設に関し、国として、備えるべき設備の基準は定めているか。 二 二〇一九年のラグビーワールドカップや二〇二〇年の東京オリンピック・パラリ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「障害者用宿泊施設」、「備えるべき設備の基準」、「障害者が利用可能な施設かどうかを明示するための制度」及び「同様の制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、高齢者、障害者等の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月28日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第91号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の情報が提供されていないことにあると考える。 そこで以下質問する。 一 障害者用宿泊施設に関し、国として、備えるべき設備の基準は定めているか。 二 二〇一九年のラグビーワールドカップや二〇二〇年の東京オリンピック・パラリ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「障害者用宿泊施設」、「備えるべき設備の基準」、「障害者が利用可能な施設かどうかを明示するための制度」及び「同様の制度」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、高齢者、障害者等の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害者用宿泊施設 認証マーク制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月4日 塩村 あやか 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第5号
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月12日 田中美智子 答弁 1987年4月3日
衆議院 第108回 第16号
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 川田 龍平 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第83号
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第334号趣旨が明らかではない ×1
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月20日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第243号
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
「障害者用宿泊施設の認証マーク制度に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。