KurageKurage 質問主意書アシスト

「集団的自衛権における海外派兵」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年6月8日〜2015年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中西 健治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
質問: 政府は、平成二十六年七月一日に「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」を閣議決定し、自衛の措置としての武力の行使の新三要件(以下「新三要件」という。)を満たす限りにおいて集団的自衛権の…
答弁: 従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわゆる自衛権発…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
質問: 政府は、平成二十六年七月一日に「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」を閣議決定し、自衛の措置としての武力の行使の新三要件(以下「新三要件」という。)を満たす限りにおいて集団的自衛権の…
答弁: 従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわゆる自衛権発…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「集団的自衛権における海外派兵」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
参議院 第189回 第158号お答えすることは困難 ×1
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第89号お答えすることは困難 ×2
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月2日 福島 みずほ 答弁 2015年6月12日
参議院 第189回 第151号お答えすることは困難 ×2
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月25日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第105号個別の事案 ×1
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第275号
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月28日
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月21日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
「集団的自衛権における海外派兵に関する質問主意書」に近い
提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。