KurageKurage 質問主意書アシスト

「電気事業法改正案 融資制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年6月11日〜2026年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田嶋 要)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年6月11日 田嶋 要(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年6月22日
質問: 現在、国会に上程されている電気事業法改正案においては、事業者が送電網および大型電源に投資する際に電力広域的運営推進機関(OCCTO)が融資を可能とすること、その資金の一部として国がOCCTOに対し補助を行うことが記載され…
答弁: …には、短期間に集中して、大規模な投資が行われる必要」がある中で、「新たな融資制度は、長期・大規模な電源、系統投資の資金調達時の課題に対応するためのものであり、融資の対象については、電源・系統の規模や投資期間の観点から、一…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年6月11日 田嶋 要(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年6月22日
質問: 現在、国会に上程されている電気事業法改正案においては、事業者が送電網および大型電源に投資する際に電力広域的運営推進機関(OCCTO)が融資を可能とすること、その資金の一部として国がOCCTOに対し補助を行うことが記載され…
答弁: …には、短期間に集中して、大規模な投資が行われる必要」がある中で、「新たな融資制度は、長期・大規模な電源、系統投資の資金調達時の課題に対応するためのものであり、融資の対象については、電源・系統の規模や投資期間の観点から、一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電気事業法改正案 融資制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月14日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年6月25日
衆議院 第183回 第104号お答えすることは困難 ×1
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第63号
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月24日 森山 浩行(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月10日
衆議院 第213回 第86号
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 上野 通子 答弁 2011年6月28日
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月25日 江崎一治 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第78号
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 加藤 修一 答弁 2011年6月28日
参議院 第177回 第203号検討してまいりたい ×1
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月24日
「電気事業法改正案の融資制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月19日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第6号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。