KurageKurage 質問主意書アシスト

「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設 安全確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年11月2日〜2017年11月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年11月2日 川田 龍平 答弁 2017年11月10日
質問: 防衛省は二〇一八年度予算の概算要求で、都市機能や通信網を破壊する、上空高高度における核爆発による電磁パルス(以下「EMP」という。)攻撃に関する研究費として十四億円を計上している。 他方、二〇一五年八月二日、青森県にある…
答弁: 一、二並びに三の1及び2について 御指摘の「EMP攻撃」の詳細は明らかではなく、御指摘の施設への影響の程度について一概にお答えすることは困難であるが、武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年11月2日 川田 龍平 答弁 2017年11月10日
質問: 防衛省は二〇一八年度予算の概算要求で、都市機能や通信網を破壊する、上空高高度における核爆発による電磁パルス(以下「EMP」という。)攻撃に関する研究費として十四億円を計上している。 他方、二〇一五年八月二日、青森県にある…
答弁: 一、二並びに三の1及び2について 御指摘の「EMP攻撃」の詳細は明らかではなく、御指摘の施設への影響の程度について一概にお答えすることは困難であるが、武力攻撃事態等及び存立危機事態における我が国の平和と独立並びに国及び国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設 安全確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2022年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第95号
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2013年2月21日 福島 みずほ 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第39号検討してまいりたい ×1
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2023年2月9日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年2月21日
衆議院 第211回 第6号趣旨が明らかではない ×3
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2006年12月13日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2012年6月1日 佐藤 正久 答弁 2012年6月12日
参議院 第180回 第131号検討してまいりたい ×2
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2025年8月1日 山崎 誠(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第12号趣旨が明らかではない ×1
「電磁パルス攻撃に対する原子力関連施設の安全確保に関する質問…」に近い
提出 2000年11月9日 井上 美代 外3名 答弁 2000年12月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。