Kurage 質問主意書アシスト

「電磁波問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2003年3月4日〜2014年6月18日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 佐々木 憲昭、紙 智子、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 3、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「昨年九月に公表された「環境影響評価書準備書」の段階では、環境省の見解を受けられた」及び「リニア新幹線にかかる電磁波問題」の意味するところが必ずしも明らかではないが、超電導リニアに関する技術上の基準については、鉄道に関する技術上の基準を定める省令(平成十三年国土交通省令第百五十一号)等に定められている。
リニア中央新幹線の事業計画に関する質問主意書 佐々木 憲昭 答弁 2014年6月27日
お尋ねの「電磁波問題」について、総務省では従前より、電磁波の健康への影響に関して、実験動物等を用いた調査や子供の携帯電話の使用による影響調査等による研究成果等について、同省のホームページ等での公表を行っている。厚生労働省では、平成二十三年七月に携帯電話からの電磁波による発がんリスク等の情報提供の在り方に関する研究を開始し、平成二十四年五月中に報告書を取りまとめる予定である。また、環境省では、電磁波の健康への影響等に関する小冊子を同年三月に改訂し、地方公共団体等への配布や同省のホームページでの公表を行っている。さらに、平成八年以降、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省及び環境省からなる電磁界関係省庁連絡会議を開催しており、電磁界の健康への影響に関する最新の知見等について情報交換を行っているところである。
電磁波問題に関する質問主意書 山谷 えり子 答弁 2012年5月22日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月18日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2014年6月27日
質問: …理由を明らかにされたい。また、環境省の所管外とならばリニア新幹線にかかる電磁波問題は、国としてどこが所管するのか、明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …準備書」の段階では、環境省の見解を受けられた」及び「リニア新幹線にかかる電磁波問題」の意味するところが必ずしも明らかではないが、超電導リニアに関する技術上の基準については、鉄道に関する技術上の基準を定める省令(平成十三年…
提出 2013年6月26日 紙 智子 答弁 2013年7月2日
質問: …会としては初めての取組であった。さらに同年九月には、日本弁護士連合会が「電磁波問題に関する意見書」(以下「意見書」という。)を初めて発表しており、政府に対策をもとめる動きが広がり始めている。 これまで二度の質問主意書で政…
答弁: 一の1について 携帯電話用基地局の周辺住民から要望が寄せられ、総務省がその内容を関係の携帯電話事業者に連絡した件数は、平成二十一年度に四十二件、平成二十二年度に三十五件、平成二十三年度に六十四件、平成二十四年度に四十八件…
提出 2012年5月14日 山谷 えり子 答弁 2012年5月22日
参議院 第180回 第110号検討してまいりたい ×1
質問: …いて、政府がどこまで把握し、考慮しているかについて、以下質問する。 一 電磁波問題について、平成二十三年六月十六日の参議院内閣委員会において、枝野官房長官(当時)は「予防原則が重要な課題、健康を守るという観点から積極的な…
答弁: 一について お尋ねの「電磁波問題」について、総務省では従前より、電磁波の健康への影響に関して、実験動物等を用いた調査や子供の携帯電話の使用による影響調査等による研究成果等について、同省のホームページ等での公表を行っている…
提出 2010年11月1日 浜田 昌良 答弁 2010年11月9日
質問: … 平成十七年三月二十七日付けの毎日新聞の記事によると、千葉県の市民団体「電磁波問題市民研究会」が調査した結果、携帯電話の基地局の急増に伴い、健康被害を訴えたり、健康への影響を心配する住民と携帯電話会社間のトラブルが全国で…
答弁: 一について 我が国の携帯電話用基地局を保有する電気通信事業者は、イー・モバイル株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、沖縄セルラー電話株式会社、KDDI株式会社及びソフトバンクモバイル株式会社の五事業者であり、これら…
提出 2003年3月4日 櫻井 充 答弁 2003年4月8日
参議院 第156回 第12号承知していない ×1
質問: 電気や通信は人類に発展をもたらしたが、それと同時に、体に影響を及ぼすおそれのある電磁波の問題が懸念されるようになった。この問題は欧米では二十一世紀の公害と言われるほど関心の高い環境問題となっている。 近年、電磁波について…
答弁: 一及び二について 国際がん研究機関(以下「IARC」という。)においては、超低周波磁界の人体に対する発がん性について、疫学調査の結果に基づく限定的な証拠があること、動物実験については十分な証拠がないことなどを踏まえ、「ヒ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2014年6月18日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2014年6月27日
質問: …理由を明らかにされたい。また、環境省の所管外とならばリニア新幹線にかかる電磁波問題は、国としてどこが所管するのか、明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: …準備書」の段階では、環境省の見解を受けられた」及び「リニア新幹線にかかる電磁波問題」の意味するところが必ずしも明らかではないが、超電導リニアに関する技術上の基準については、鉄道に関する技術上の基準を定める省令(平成十三年…
提出 2013年6月26日 紙 智子 答弁 2013年7月2日
質問: …会としては初めての取組であった。さらに同年九月には、日本弁護士連合会が「電磁波問題に関する意見書」(以下「意見書」という。)を初めて発表しており、政府に対策をもとめる動きが広がり始めている。 これまで二度の質問主意書で政…
答弁: 一の1について 携帯電話用基地局の周辺住民から要望が寄せられ、総務省がその内容を関係の携帯電話事業者に連絡した件数は、平成二十一年度に四十二件、平成二十二年度に三十五件、平成二十三年度に六十四件、平成二十四年度に四十八件…
提出 2012年5月14日 山谷 えり子 答弁 2012年5月22日
参議院 第180回 第110号検討してまいりたい ×1
質問: …いて、政府がどこまで把握し、考慮しているかについて、以下質問する。 一 電磁波問題について、平成二十三年六月十六日の参議院内閣委員会において、枝野官房長官(当時)は「予防原則が重要な課題、健康を守るという観点から積極的な…
答弁: 一について お尋ねの「電磁波問題」について、総務省では従前より、電磁波の健康への影響に関して、実験動物等を用いた調査や子供の携帯電話の使用による影響調査等による研究成果等について、同省のホームページ等での公表を行っている…
提出 2010年11月1日 浜田 昌良 答弁 2010年11月9日
質問: … 平成十七年三月二十七日付けの毎日新聞の記事によると、千葉県の市民団体「電磁波問題市民研究会」が調査した結果、携帯電話の基地局の急増に伴い、健康被害を訴えたり、健康への影響を心配する住民と携帯電話会社間のトラブルが全国で…
答弁: 一について 我が国の携帯電話用基地局を保有する電気通信事業者は、イー・モバイル株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、沖縄セルラー電話株式会社、KDDI株式会社及びソフトバンクモバイル株式会社の五事業者であり、これら…
提出 2003年3月4日 櫻井 充 答弁 2003年4月8日
参議院 第156回 第12号承知していない ×1
質問: 電気や通信は人類に発展をもたらしたが、それと同時に、体に影響を及ぼすおそれのある電磁波の問題が懸念されるようになった。この問題は欧米では二十一世紀の公害と言われるほど関心の高い環境問題となっている。 近年、電磁波について…
答弁: 一及び二について 国際がん研究機関(以下「IARC」という。)においては、超低周波磁界の人体に対する発がん性について、疫学調査の結果に基づく限定的な証拠があること、動物実験については十分な証拠がないことなどを踏まえ、「ヒ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「電磁波問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「電磁波問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2011年1月27日 山谷 えり子 答弁 2011年2月4日
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年7月7日 山谷 えり子 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第225号
「電磁波対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年2月19日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年3月26日
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年10月30日 大河原 雅子 答弁 2008年11月11日
「電磁波対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年12月3日 紙 智子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第99号承知していない ×1
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月5日 紙智子 答弁 2007年7月10日
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年3月14日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2002年4月26日
「電磁波問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年10月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月6日
衆議院 第153回 第14号
「リニア中央新幹線の事業計画に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月10日 福島 みずほ 答弁 2014年11月18日
参議院 第187回 第63号趣旨が明らかではない ×4
「リニア中央新幹線の事業計画に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月13日 福島 みずほ 答弁 2014年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。