KurageKurage 質問主意書アシスト

「静岡県知事選 応援演説における上川外相」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年5月31日〜2024年5月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月31日 浜田 聡 答弁 2024年6月11日
参議院 第213回 第157号趣旨が明らかではない ×1
質問: …上川陽子外務大臣は、地元の静岡市で開かれた女性支持者らが出席する集会で、静岡県知事選挙の応援演説を行った。当該演説における「一歩を踏み出したこの方を、私たち女性がうまずして何が女性でしょうか」という旨の発言(以下「当該発…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、政治家個人としての発言に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 三について 御指摘の「多くの国民の誤解を生む報道」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、報道機…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年5月31日 浜田 聡 答弁 2024年6月11日
参議院 第213回 第157号趣旨が明らかではない ×1
質問: …上川陽子外務大臣は、地元の静岡市で開かれた女性支持者らが出席する集会で、静岡県知事選挙の応援演説を行った。当該演説における「一歩を踏み出したこの方を、私たち女性がうまずして何が女性でしょうか」という旨の発言(以下「当該発…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、政治家個人としての発言に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。 三について 御指摘の「多くの国民の誤解を生む報道」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、報道機…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「静岡県知事選 応援演説における上川外相」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2014年9月29日 浜田 和幸 答弁 2014年10月7日
参議院 第187回 第8号
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2006年2月2日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第41号承知していない ×1
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第95号
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2020年9月17日 福島 みずほ 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第11号お答えすることは困難 ×1
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2024年11月28日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第34号
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2001年2月19日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月2日
衆議院 第151回 第26号
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2022年8月3日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第35号
「静岡県知事選の応援演説における上川外相の「うみの苦しみ」発…」に近い
提出 2018年10月24日 山本 太郎 答弁 2018年11月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。