KurageKurage 質問主意書アシスト

「韓国人に対する査証免除措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月21日〜2019年10月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月21日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: 政府は平成十八年三月より韓国人に対する短期滞在査証免除措置を期間限定なしに実施しているが、日本国内で政治活動を行う韓国人が問題になっている。そこでお尋ねするが、一般旅券を所持する韓国人で、我が国の政治的意思決定又はその実…
答弁: お尋ねの「我が国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす政治活動を行う目的」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月21日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月1日
質問: 政府は平成十八年三月より韓国人に対する短期滞在査証免除措置を期間限定なしに実施しているが、日本国内で政治活動を行う韓国人が問題になっている。そこでお尋ねするが、一般旅券を所持する韓国人で、我が国の政治的意思決定又はその実…
答弁: お尋ねの「我が国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす政治活動を行う目的」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「韓国人に対する査証免除措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第33号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第54号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第331号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第157号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 岡本 あき子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第222号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第57号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 松浦 清一 答弁 1950年8月4日
参議院 第8回 第3号
「韓国人に対する査証免除措置に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月2日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。