KurageKurage 質問主意書アシスト

「風疹予防接種 経過措置延長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年9月26日〜2003年9月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小沢和秋 外三名)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年9月26日 小沢和秋 外三名(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第11号検討してまいりたい ×1
質問: 小沢和秋 塩川鉄也 瀬古由起子 山口富男 風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書 一九九五年、風疹の予防接種制度の改正に伴い、従来女子中学生を対象に行われてきた学校での集団接種が廃止され、一歳から七歳五ヶ月までの…
答弁: (一)及び(四)について 予防接種法施行令及び結核予防法施行令の一部を改正する政令(平成六年政令第二百六十六号。以下「平成六年改正政令」という。)附則第三条の規定に基づく風しんの予防接種の経過措置については、平成六年改正…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年9月26日 小沢和秋 外三名(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第11号検討してまいりたい ×1
質問: 小沢和秋 塩川鉄也 瀬古由起子 山口富男 風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書 一九九五年、風疹の予防接種制度の改正に伴い、従来女子中学生を対象に行われてきた学校での集団接種が廃止され、一歳から七歳五ヶ月までの…
答弁: (一)及び(四)について 予防接種法施行令及び結核予防法施行令の一部を改正する政令(平成六年政令第二百六十六号。以下「平成六年改正政令」という。)附則第三条の規定に基づく風しんの予防接種の経過措置については、平成六年改正…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「風疹予防接種 経過措置延長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 小池晃 答弁 2005年11月11日
参議院 第163回 第22号
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第176号
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月10日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第565号
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月21日 床次徳二 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第33号お答えすることは困難 ×1
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第21号お答えすることは困難 ×1
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月25日 小池 晃 答弁 2005年3月4日
参議院 第162回 第4号お答えすることは困難 ×1
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月15日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月23日
衆議院 第174回 第118号お答えすることは困難 ×1
「風疹予防接種の経過措置延長等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月15日 宮沢 由佳 答弁 2021年4月27日
参議院 第204回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。