KurageKurage 質問主意書アシスト

「食品衛生法で認められていない添加物 安全性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年6月7日〜2002年7月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2002年7月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月26日
衆議院 第154回 第127号
質問: 平成十四年六月二十一日受領の「食品衛生法で認められていない添加物の安全性に関する質問書の答弁書」の中には、過去一年間に使用されてしまった違法食品添加物のうち、ローダミンBについては、日本では安全性の確認がなされておらず、…
答弁: …ところ、その結果は次のとおりであったことから、現時点において、違法食品の安全性に関する新たな調査研究、購入者の追跡調査等を実施することは考えていない。 1 文献情報が必ずしも十分とはいえないものの、ローダミンBが発がん物…
提出 2002年6月7日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第99号
質問: …生法で認められていない物質は、安全なのか。 すべての物質についてそれぞれ安全性について詳細にお示し願いたい。 国内での安全性のデータが無い場合は、海外でのデータにより安全性をお示し願いたい。 三 二でお尋ねした物質のうち…
答弁: …生労働省において随時その内容を公表する考えである。 二について 添加物の安全性の評価については、国連食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)が合同で設置した食品添加物専門家会議(以下「JECFA」という。)におい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食品衛生法で認められていない添加物 安全性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米国で発がん性があると評価された食品添加物ローダミンBの健…」ほか1件に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第162号お答えすることは困難 ×1
「米国で発がん性があると評価された食品添加物ローダミンBの健…」に近い
提出 2001年2月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月16日
衆議院 第151回 第30号
「食品衛生法で認められていない添加物の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月23日
衆議院 第151回 第31号
「米国で発がん性があると評価された食品添加物ローダミンBの健…」に近い
提出 2007年7月4日 紙智子 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第66号承知していない ×1
「米国で発がん性があると評価された食品添加物ローダミンBの健…」に近い
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月19日
衆議院 第151回 第86号お答えすることは困難 ×1
「食品衛生法で認められていない添加物の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月30日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月8日
「食品衛生法で認められていない添加物の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年10月13日
衆議院 第149回 第15号
「食品衛生法で認められていない添加物の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月5日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第123号
「食品衛生法で認められていない添加物の安全性に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月30日 松浦利尚 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第30号
「米国で発がん性があると評価された食品添加物ローダミンBの健…」に近い
提出 1997年5月2日 辻元 清美 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。