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「高速増殖原型炉「もんじゅ」 安全審査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2001年11月27日〜2011年7月28日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 吉井 英勝、稲田 朋美、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成十五年十二月に核燃料サイクル開発機構東海事業所が発表した「JCO臨界事故に関するサイクル機構とJCOとの関係について―改訂版―(調査報告)」において高速増殖原型炉「もんじゅ」用燃料の製造に用いられる硝酸ウラニル溶液の製造が開始されたとされる平成元年当時、劣化ウランを用いて製造された硝酸ウラニル溶液(以下「劣化ウラン溶液」という。)を製品とすることについては、硝酸ウラニル溶液の原料が劣化ウランであり、加工事業の許可基準の一つとしている核燃料施設安全審査基本指針等に照らして臨界防止の措置を考慮する必要がなかったことから、直ちに加工事業の変更許可が必要であったとは言えないと考えている。したがって、仮に当時、JCOが、第1加工施設棟又は第2加工施設棟において、お尋ねの「もんじゅ」用の劣化ウラン溶液を製品として製造していたとしても、そのことをもって直ちに加工事業の許可に係る規定に違反していたとは言えないと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年2月22日 福島 みずほ 答弁 2005年3月4日
参議院 第162回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: 株式会社ジェー・シー・オー(以下「JCO」という。)におけるウラン溶液製造の許可に関しては、平成十六年十月十四日に質問主意書を提出し、平成十六年十一月十九日付けでこれに対する答弁書(以下「答弁書」という。)を受領している…
答弁: …するサイクル機構とJCOとの関係について―改訂版―(調査報告)」において高速増殖原型炉「もんじゅ」用燃料の製造に用いられる硝酸ウラニル溶液の製造が開始されたとされる平成元年当時、劣化ウランを用いて製造された硝酸ウラニル溶…
提出 2004年8月6日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年8月31日
質問: …(一六〜一八基)の場合は、年間五〜八�dのプルトニウム利用で、二〇〇X年高速増殖原型炉「もんじゅ」が稼働の場合、年間数百�sのプルトニウム利用としている。 年間五�dの利用の場合、いつまでも三二�dの余剰プルトニウムを持…
答弁: …尋ねの点については、かかるMOX燃料の使用を前提とした実用発電用原子炉の安全審査を行っておらず、承知していない。 お尋ねの各種のアクチノイド系物質(原子番号八十九から百三までの元素)から放出される放射線量については、前回…
提出 2004年6月15日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第188号お答えすることは困難 ×7
質問: 一九九五年の「もんじゅ」事故で高速増殖炉開発が頓挫し、使用済み核燃料の全量再処理路線をとってきた日本は、利用計画が未定のプルトニウムを大量に保有することになった。このプルトニウム過剰をとりつくろうため、政府の政策でプルト…
答弁: …核分裂性プルトニウムの利用が見込まれ、高速増殖炉等の研究開発については、高速増殖原型炉「もんじゅ」が運転を再開した後は、年間数百キログラムの核分裂性プルトニウムの利用が見込まれる。 一の4について 本年三月末までに、本件…
提出 2001年11月27日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月22日
衆議院 第153回 第23号検討してまいりたい ×2
質問: …やテロで炎上した場合 七 ITERに関する原子力安全委員会等の安全評価、安全審査は、「基本設計」「詳細設計」「実施設計」のいずれに対して行われるのか。 八 トリチウムの海上および陸上輸送時の「テロ」に対する防護をどのよう…
答弁: …開発においては、高速実験炉「常陽」の運転により高速炉の増殖性能を実証し、高速増殖原型炉「もんじゅ」を建設するなど、高速増殖炉の実用化に必要な貴重なデータ、経験等を得ており、現在も核燃料サイクル開発機構を中心として、実用化…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2011年7月28日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第356号
質問: …、独立行政法人日本原子力開発機構原子炉廃止措置開発センター(ふげん)、同高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)においてシビアアクシデントが生じた場合、これらの原子力発電所所在地周辺において、それぞれ具体的…
答弁: …る周辺への具体的な被害や影響についての評価は行っていない。 二について 高速増殖原型炉「もんじゅ」(以下「もんじゅ」という。)については、発生頻度は極めて低いが結果は重大である事象として、一次主冷却系配管の大きな破損によ…
提出 2005年2月22日 福島 みずほ 答弁 2005年3月4日
参議院 第162回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: 株式会社ジェー・シー・オー(以下「JCO」という。)におけるウラン溶液製造の許可に関しては、平成十六年十月十四日に質問主意書を提出し、平成十六年十一月十九日付けでこれに対する答弁書(以下「答弁書」という。)を受領している…
答弁: …するサイクル機構とJCOとの関係について―改訂版―(調査報告)」において高速増殖原型炉「もんじゅ」用燃料の製造に用いられる硝酸ウラニル溶液の製造が開始されたとされる平成元年当時、劣化ウランを用いて製造された硝酸ウラニル溶…
提出 2004年8月6日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年8月31日
質問: …(一六〜一八基)の場合は、年間五〜八�dのプルトニウム利用で、二〇〇X年高速増殖原型炉「もんじゅ」が稼働の場合、年間数百�sのプルトニウム利用としている。 年間五�dの利用の場合、いつまでも三二�dの余剰プルトニウムを持…
答弁: …尋ねの点については、かかるMOX燃料の使用を前提とした実用発電用原子炉の安全審査を行っておらず、承知していない。 お尋ねの各種のアクチノイド系物質(原子番号八十九から百三までの元素)から放出される放射線量については、前回…
提出 2004年6月15日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第188号お答えすることは困難 ×7
質問: 一九九五年の「もんじゅ」事故で高速増殖炉開発が頓挫し、使用済み核燃料の全量再処理路線をとってきた日本は、利用計画が未定のプルトニウムを大量に保有することになった。このプルトニウム過剰をとりつくろうため、政府の政策でプルト…
答弁: …核分裂性プルトニウムの利用が見込まれ、高速増殖炉等の研究開発については、高速増殖原型炉「もんじゅ」が運転を再開した後は、年間数百キログラムの核分裂性プルトニウムの利用が見込まれる。 一の4について 本年三月末までに、本件…
提出 2003年1月27日 福島 瑞穂 答弁 2003年2月7日
参議院 第156回 第1号
質問: 福井県敦賀市に立地する高速増殖原型炉「もんじゅ」は、一九九五年にナトリウム漏れ火災事故を起こし、以降七年間運転を停止している。高速増殖炉は日本で一般的に運転されている軽水炉型原発とは異なり、液体ナトリウムで炉心を冷却する…
答弁: 一の1について お尋ねの「緊急ドレン系」とは二次ナトリウム充てんドレン系を指すものと考えるが、二次ナトリウム充てんドレン系及びカバーガス圧力計の「発電用軽水型原子炉施設の安全機能の重要度分類に関する審査指針」(平成二年八…
提出 2001年11月27日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月22日
衆議院 第153回 第23号検討してまいりたい ×2
質問: …やテロで炎上した場合 七 ITERに関する原子力安全委員会等の安全評価、安全審査は、「基本設計」「詳細設計」「実施設計」のいずれに対して行われるのか。 八 トリチウムの海上および陸上輸送時の「テロ」に対する防護をどのよう…
答弁: …開発においては、高速実験炉「常陽」の運転により高速炉の増殖性能を実証し、高速増殖原型炉「もんじゅ」を建設するなど、高速増殖炉の実用化に必要な貴重なデータ、経験等を得ており、現在も核燃料サイクル開発機構を中心として、実用化…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速増殖原型炉「もんじゅ」 安全審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月31日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月11日
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月6日 福島 みずほ 答弁 2012年11月16日
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年5月16日 川田 龍平 答弁 2017年5月26日
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第233号承知していない ×1
「プルトニウム利用政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年9月16日 阿部 知子(立憲民主・国民・社民・無所属) 答弁 2020年10月2日
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月14日 福島 みずほ 答弁 2004年11月19日
「国際熱核融合実験炉(ITER)に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月29日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月10日
衆議院 第154回 第166号
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年2月7日
参議院 第155回 第19号
「原子力発電所の安全基準に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年7月4日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月12日
「原子力発電所の安全基準に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年6月27日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年7月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。