KurageKurage 質問主意書アシスト

「高齢ドライバー 交通事故防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年6月13日〜2017年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第404号お答えすることは困難 ×1
質問: 高齢ドライバーの事故を防ぐため、改正道路交通法が三月十二日に施行された。これまでは、認知症のおそれのある人が交通違反をして、医師が認知症と診断した場合のみ免許取り消しとなっていたが、改正法では交通違反をしていない高齢者で…
答弁: …ーダーで記録し、その映像に基づいて個別具体的助言を行うなど、高齢運転者の交通事故防止に係る取組が強化されているものと考えている。 二について 警察庁の統計によると、平成二十九年三月十二日から五月三十一日までの間における七…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第404号お答えすることは困難 ×1
質問: 高齢ドライバーの事故を防ぐため、改正道路交通法が三月十二日に施行された。これまでは、認知症のおそれのある人が交通違反をして、医師が認知症と診断した場合のみ免許取り消しとなっていたが、改正法では交通違反をしていない高齢者で…
答弁: …ーダーで記録し、その映像に基づいて個別具体的助言を行うなど、高齢運転者の交通事故防止に係る取組が強化されているものと考えている。 二について 警察庁の統計によると、平成二十九年三月十二日から五月三十一日までの間における七…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高齢ドライバー 交通事故防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月6日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月15日
衆議院 第198回 第20号
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第15号お答えすることは困難 ×2
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 小池晃 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第84号
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月30日 林原 由佳(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第47号
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月26日 青柳 陽一郎(みんなの党) 答弁 2013年5月7日
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月21日
衆議院 第174回 第468号承知していない ×2
「高齢ドライバーの交通事故防止に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月13日 薬師寺みちよ 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第59号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。