KurageKurage 質問主意書アシスト

「魚価 値上がり防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年6月4日〜1977年6月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 沓脱 タケ子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年6月4日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第27号
質問: 魚価の値上がり防止等に関する質問主意書 最近東京、大阪などの大消費地を中心に、水産物価格が異常に値上がりし、消費者に重大な脅威をあたえている。 この魚価の異常な値上がりが、一部大手水産会社などによる買占め、売惜しみなど、…
答弁: 一について 最近における一般物価水準は安定的に推移しており、また、魚価も日ソ漁業交渉の妥結、多獲性魚の水揚量の回復等により下落傾向を示しており、「国民生活安定緊急措置法」に規定する事態ではないので、同法を発動することは考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「魚価 値上がり防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 2014年11月18日 藤末 健三 答弁 2014年11月25日
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1947年9月20日 青山 正一 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第63号
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1977年6月7日 星野 力 答弁 1977年6月14日
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1996年5月14日 須藤 美也子 答弁 1996年5月31日
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1986年3月18日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第20号検討してまいりたい ×2
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
「魚価の値上がり防止等に関する質問」に近い
提出 1950年3月18日 青山 正一 答弁 1950年3月31日
参議院 第7回 第48号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。