Kurage 質問主意書アシスト

「麻生財務大臣 「日本」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2018年1月25日〜2020年2月20日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 逢坂 誠二、初鹿 明博、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の麻生財務大臣の発言は、それ自体、「日本の新聞のレベル」の基準を示したものではなく、また、特定の新聞報道を禁止し又は抑止しようとするものではなかったが、当該発言については、同大臣が平成三十年三月三十日の衆議院財務金融委員会において「TPP11の署名について、(中略)趣旨を高く評価されてしかるべきだということを申し上げたかったんですが、決して森友問題を軽んじているわけではありませんで、森友と比較をしたというところがよろしくないということなんだと思います。その御指摘に対しては、反省をせないかぬところだと思っております。」、「私は残念に思いましたので、そのときの気持ちを申し上げたんだと思いますが、表現が足りなかったというのであれば、・・・その点に関しましては訂正をさせていただく旨、反省をするとかいろいろな表現があろうかと思いますが、そういった意味で、私どもの誤解を与えたということに関しましてはおわびを申し上げたいと存じます。」及び同日の参議院財政金融委員会において「森友に関しましては、(中略)私どもは、この話も、というのを軽んじているつもりは全くありませんし、(中略)そういった意味で、そういった印象を与えたというんであれば、その点に関しましては訂正申し上げます。」と答弁しているところである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年5月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月25日
衆議院 第196回 第298号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「日本政府高官(その人事案件が閣議決定される者)による女性記者へのセクハラ発言と公益通報者保護法の解釈に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九六第二五八号)では、「次に掲げる発言が、日本政府高官(その人事案件が閣議決定…
答弁: …メント行為があったとの判断に至った。」とされているとおりであり、御指摘の麻生財務大臣の発言はそれと同じ趣旨を述べたものである。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、財務省としては福田前事務次官のセクシュア…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2020年2月20日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第69号
質問: 麻生財務大臣は今国会冒頭の財政演説で「日本経済につきましては、海外経済の減速等を背景に外需が弱いものの、雇用・所得環境の改善、高水準の企業収益等により、内需を中心に緩やかな回復を続けております。一方で、昨年は、自然災害が…
答弁: 一について 「二○一九年十〜十二月期四半期別GDP速報(一次速報値)」(令和二年二月十七日内閣府公表)によれば、令和元年十―十二月期の実質GDP成長率(季節調整済前期比)はマイナス一・六パーセントとなったが、この背景には…
提出 2018年7月10日 福島 みずほ 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第173号
質問: …アイデアとして上がってきつつあります。」。 そこで以下、質問する。 一 麻生財務大臣が二〇一三年四月十九日にCSISにおいて前記発言をしたということに間違いはないか。 二 前記発言にある「世界中ほとんどの国ではプライベー…
答弁: 一から六までについて 御指摘の発言については、麻生国務大臣が、米国の戦略国際問題研究所(CSIS)において平成二十五年四月十九日(現地時間)に、アベノミクスに関する講演を行った後の質疑応答において、アベノミクスの「第三の…
提出 2018年5月15日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月25日
衆議院 第196回 第298号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「日本政府高官(その人事案件が閣議決定される者)による女性記者へのセクハラ発言と公益通報者保護法の解釈に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九六第二五八号)では、「次に掲げる発言が、日本政府高官(その人事案件が閣議決定…
答弁: …メント行為があったとの判断に至った。」とされているとおりであり、御指摘の麻生財務大臣の発言はそれと同じ趣旨を述べたものである。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、財務省としては福田前事務次官のセクシュア…
提出 2018年3月30日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第192号
質問: …が、日本の新聞のレベルか」と述べ、わが国の新聞報道のあり方を批判した。 麻生財務大臣は、同月八日に行われた十一か国によるTPPの署名式について、「茂木大臣が零泊四日でペルー往復していたが、日本の新聞には一行も載っていなか…
答弁: 一から六までについて 御指摘の麻生財務大臣の発言は、それ自体、「日本の新聞のレベル」の基準を示したものではなく、また、特定の新聞報道を禁止し又は抑止しようとするものではなかったが、当該発言については、同大臣が平成三十年三…
提出 2018年1月25日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第30号
質問: …かの国において規制の強化を目指した動きがある。報道によると、これに関して麻生財務大臣兼金融担当大臣は、本年一月十二日午前の閣議後記者会見において「何もかも規制すればよいものではない」との見解を示し、「利用者保護とイノベー…
答弁: …等を通じて得た知見等については政策に活用している。 三について お尋ねの「日本における仮想通貨・ICOの規制政策」について、仮想通貨に関しては、平成二十八年に資金決済に関する法律(平成二十一年法律第五十九号)を一部改正し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生財務大臣 「日本」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「大臣として」認定した「セクハラ行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
衆議院 第196回 第275号趣旨が明らかではない ×1
「「大臣として」認定した「セクハラ行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
「「大臣として」認定した「セクハラ行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月20日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2015年8月26日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月4日
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2024年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第158号
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2015年5月20日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月29日
衆議院 第189回 第234号
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第22号
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2008年12月11日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月19日
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2014年1月24日 藤末 健三 答弁 2014年2月4日
参議院 第186回 第3号
「五四半期ぶりに国内総生産の実質成長率がマイナスになったこと…」に近い
提出 2008年11月7日 滝 実(無所属) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第213号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。