KurageKurage 質問主意書アシスト

「麻薬取締部における捜査情報 漏えい」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年10月21日〜2025年10月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年10月21日 石垣 のりこ 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第14号お答えすることは困難 ×4
質問: …いたとは考えにくく、麻薬取締部内部の者が家宅捜索に入る日時を記者に対して漏えいしていた可能性があると考える。 麻薬取締部の捜査に限らず、捜査対象となっていることが捜査対象者に伝わることは証拠隠滅や逃亡につながるおそれがあ…
答弁: …に関わっている職員が捜査対象者に関する情報を記者に知らせる行為」が「情報漏えいに該当するか」及び「国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項の規定に抵触し懲戒処分の対象となるのか」については、当該「情報」が当…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年10月21日 石垣 のりこ 答弁 2025年10月31日
参議院 第219回 第14号お答えすることは困難 ×4
質問: …いたとは考えにくく、麻薬取締部内部の者が家宅捜索に入る日時を記者に対して漏えいしていた可能性があると考える。 麻薬取締部の捜査に限らず、捜査対象となっていることが捜査対象者に伝わることは証拠隠滅や逃亡につながるおそれがあ…
答弁: …に関わっている職員が捜査対象者に関する情報を記者に知らせる行為」が「情報漏えいに該当するか」及び「国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項の規定に抵触し懲戒処分の対象となるのか」については、当該「情報」が当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻薬取締部における捜査情報 漏えい」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月27日 松野 信夫 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第92号お答えすることは困難 ×1
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第55号個別の事案 ×1
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月11日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月19日
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月14日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第68号お答えすることは困難 ×1
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月24日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第174号
「麻薬取締部における捜査情報の漏えいに関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。