Kurage 質問主意書アシスト

「黒星病」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年7月20日〜2018年7月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの黒星病については、近年、青森県においてリンゴ黒星病が多発していると認識しているが、これは、これまで同病の防除のために使用されてきた殺菌剤(以下「従来の殺菌剤」という。)に対する耐性菌の出現が主な要因であると考えている。
黒星病に関する質問主意書 紙 智子 答弁 2018年7月31日
青森県におけるリンゴ黒星病の感染源の除去及び防除対策については、同県において、従来の殺菌剤とは異なる殺菌剤の適時の散布及び落葉処理の徹底を図っていると承知している。また、農林水産省においては、植物防疫法(昭和二十五年法律第百五十一号)に基づく発生予察事業により、同病に関する発生予察情報を関係者に提供し適切な防除を呼びかけるとともに、従来の殺菌剤を使用しない新たな防除体系の評価と検証を国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構を中心とするコンソーシアムに委託して行っているところである。
黒星病に関する質問主意書 紙 智子 答弁 2018年7月31日
お尋ねの黒星病によるものを含め、果実の減収又は品質の低下を伴う病虫害によって生じた損害については、農業保険法(昭和二十二年法律第百八十五号)に基づく果樹共済の収穫共済の共済金の支払の対象とされている。
黒星病に関する質問主意書 紙 智子 答弁 2018年7月31日
一についてで述べた耐性菌によるリンゴ黒星病に有効な新たな殺菌剤については、現時点では、政府として研究体制を強化することは検討していないが、青森県と民間企業が農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)に基づく農薬の登録申請を行うための試験を共同で行っていると承知しており、当該殺菌剤の登録申請があった場合には、農林水産省において迅速に審査を行いたいと考えている。
黒星病に関する質問主意書 紙 智子 答弁 2018年7月31日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年7月20日 紙 智子 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第220号
質問: バラ科の植物に見られる黒星病は、葉に、淡褐色から紫黒色状の小さなしみ状の斑点が現れ、果実にも感染する病気で、被害がひどい場合は、果実が商品として出荷できなくなる。近年、青森県をはじめ各地で黒星病の発生が多発しており、黒星…
答弁: 一について お尋ねの黒星病については、近年、青森県においてリンゴ黒星病が多発していると認識しているが、これは、これまで同病の防除のために使用されてきた殺菌剤(以下「従来の殺菌剤」という。)に対する耐性菌の出現が主な要因で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「黒星病」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 1977年3月7日 星野 力 答弁 1977年3月15日
参議院 第80回 第10号検討してまいりたい ×1
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第281号
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月11日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第15号お答えすることは困難 ×1
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 奥野 総一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 伊藤 孝恵 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月29日 林百郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第11号
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月16日 泉 健太(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月27日
「黒星病に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月3日 秋野 公造 答弁 2012年7月13日
参議院 第180回 第173号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。