Kurage 質問主意書アシスト

「AT車 暴走」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年9月12日〜1987年9月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年9月12日 草川昭三 答弁 1987年10月13日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 AT車の暴走に関する質問主意書 私は、本年七月十六日の衆議院予算委員会において、オートマチックトランスミッション搭載車(以下「AT車」という。)の暴走問題を取り上げた。その際、運輸省は、初めて…
答弁: 一について 御指摘の十一件の事故については、事故発生時の捜査等の状況に関し警察庁が都道府県警察から報告を求めたものであり、再現テスト等の調査は行つていない。 二について 警察庁において提出した資料は、昭和六十一年中に発生…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年9月12日 草川昭三 答弁 1987年10月13日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 AT車の暴走に関する質問主意書 私は、本年七月十六日の衆議院予算委員会において、オートマチックトランスミッション搭載車(以下「AT車」という。)の暴走問題を取り上げた。その際、運輸省は、初めて…
答弁: 一について 御指摘の十一件の事故については、事故発生時の捜査等の状況に関し警察庁が都道府県警察から報告を求めたものであり、再現テスト等の調査は行つていない。 二について 警察庁において提出した資料は、昭和六十一年中に発生…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「AT車 暴走」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1983年5月10日 竹内猛 答弁 1983年5月24日
衆議院 第98回 第21号
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月10日 緒方克陽 答弁 1987年10月9日
衆議院 第109回 第31号検討してまいりたい ×1
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1981年3月26日 渡辺武三 答弁 1981年4月7日
衆議院 第94回 第20号お答えすることは困難 ×1
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 柴田睦夫 答弁 1978年8月4日
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1992年4月3日 草川昭三 答弁 1992年4月21日
衆議院 第123回 第5号
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 1965年12月11日 山下榮二 答弁 1965年12月13日
衆議院 第50回 第5号検討してまいりたい ×1
「AT車の暴走に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月20日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。