KurageKurage 質問主意書アシスト

「EVモーターズ ジャパン製」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年5月15日〜2026年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年5月15日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月26日
質問: …道株式会社(以下「大阪メトロ」という。)は令和八年三月三十一日、株式会社EVモーターズ・ジャパン(以下「当該事業者」という。)が製造したEVバス(以下「当該車両」という。)について、「求める安全性と長期的な安定性を確保で…
答弁: …、令和七年九月五日の閣議後記者会見において、中野国土交通大臣(当時)が「EVモーターズ・ジャパンの万博輸送のバスについては、これまでも走行中に車両が停止する、ドアの開閉不良、こうした複数の不具合が確認されているところです…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年5月15日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月26日
質問: …道株式会社(以下「大阪メトロ」という。)は令和八年三月三十一日、株式会社EVモーターズ・ジャパン(以下「当該事業者」という。)が製造したEVバス(以下「当該車両」という。)について、「求める安全性と長期的な安定性を確保で…
答弁: …、令和七年九月五日の閣議後記者会見において、中野国土交通大臣(当時)が「EVモーターズ・ジャパンの万博輸送のバスについては、これまでも走行中に車両が停止する、ドアの開閉不良、こうした複数の不具合が確認されているところです…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「EVモーターズ ジャパン製」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 2026年4月27日 石垣 のりこ 答弁 2026年5月12日
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 2026年10月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年10月20日
参議院 第222回 第6号答弁書なし(未受理)
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 1993年3月23日 長谷百合子 答弁 1993年4月27日
衆議院 第126回 第9号
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 2024年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第159号お答えすることは困難 ×2
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 2024年6月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月14日
衆議院 第213回 第109号
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 1957年4月30日 相馬 助治 答弁 1957年5月10日
参議院 第26回 第11号
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 2018年6月21日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月29日
衆議院 第196回 第402号趣旨が明らかではない ×2
「EVモーターズ・ジャパン製のEVバスに係る安全性の確保及び…」に近い
提出 2021年5月27日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。