Kurage 質問主意書アシスト

「F35A墜落事故 原因」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年8月1日〜2019年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年8月1日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第3号
質問: …分類されるF35の重大欠陥等の説明を受けていないのか。また本年四月九日のF35A墜落事故後も、米国側に説明を求めていないのか。明確にされたい。 五 六月十二日、米国サイト「ディフェンス・ニュース」は、F35戦闘機の安全性…
答弁: 一について 航空幕僚監部においては、本年四月九日に発生したF三五A戦闘機の墜落事故(以下「本件事故」という。)に係る調査の結果を取りまとめた上で、同年八月九日に「空自F―三五A戦闘機墜落事故の調査結果について」として公表…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「F35A墜落事故 原因」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月11日 及川 順郎 答弁 1987年11月27日
参議院 第110回 第8号
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月8日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第65号
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 山中 郁子 答弁 1978年7月21日
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月25日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年9月26日
衆議院 第156回 第145号趣旨が明らかではない ×1
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月7日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第5号
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 1984年5月4日 秦 豊 答弁 1984年5月25日
参議院 第101回 第24号
「F35A墜落事故の原因及び同戦闘機の諸欠陥に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 福島 みずほ 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第173号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。