KurageKurage 質問主意書アシスト

「GoTo商店街事業 一時停止措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月11日〜2021年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 源馬 謙太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「GoTo商店街事業」で採択された事業者のうち、令和二年十二月二十八日からの全国一斉の一時停止措置により、現時点において、予定していた事業を実施できていない事業者が存在することは承知している。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月11日 源馬 謙太郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第204号趣旨が明らかではない ×1
質問: …し、採否の判断を保留』されている。 これらを踏まえ、以下質問する。 一 GoTo商店街事業の目的は、周辺地域で暮らす人々が地元や商店街の良さを再認識し、商店街等のにぎわい回復を図るということからすれば、緊急事態宣言やまん…
答弁: …触機会の更なる低減策を講ずることが必要であると指摘されたことを踏まえ、「GoTo商店街事業」については、同月二十八日から、集客を伴う商店街イベント等について全国一斉に一時停止することとし、現在においても、この措置を継続し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月11日 源馬 謙太郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第204号趣旨が明らかではない ×1
質問: …し、採否の判断を保留』されている。 これらを踏まえ、以下質問する。 一 GoTo商店街事業の目的は、周辺地域で暮らす人々が地元や商店街の良さを再認識し、商店街等のにぎわい回復を図るということからすれば、緊急事態宣言やまん…
答弁: …触機会の更なる低減策を講ずることが必要であると指摘されたことを踏まえ、「GoTo商店街事業」については、同月二十八日から、集客を伴う商店街イベント等について全国一斉に一時停止することとし、現在においても、この措置を継続し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「GoTo商店街事業 一時停止措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 西村 智奈美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月23日 村田 享子 答弁 2024年5月7日
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 小宮山 泰子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第11号趣旨が明らかではない ×1
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月10日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月24日
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月18日 浜田 聡 答弁 2021年3月2日
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月15日 浜田 聡 答弁 2021年2月26日
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月27日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月10日
衆議院 第201回 第84号
「GoTo商店街事業の一時停止措置等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月3日 浜田 聡 答弁 2020年12月15日
参議院 第203回 第29号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。