KurageKurage 質問主意書アシスト

「ILO勧告 公務員法改正作業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年2月28日〜2003年2月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 又市 征治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年2月28日 又市 征治 答弁 2003年3月25日
質問: …てILOがどう「誤解」していると考えているのか、明らかにされたい。 二 公務員法改正作業の重点について 1 労働基本権について 労働基本権について、ILOは今回改めて「一様かつ一貫した適用」を日本に求めている(要約1)。…
答弁: 一について 我が国は国際労働機関(以下「ILO」という。)の加盟国として、国際労働機関憲章及びその附属書である国際労働機関の目的に関する宣言(フィラデルフィア宣言)にのっとり、我が国が批准したILO諸条約を遵守するととも…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年2月28日 又市 征治 答弁 2003年3月25日
質問: …てILOがどう「誤解」していると考えているのか、明らかにされたい。 二 公務員法改正作業の重点について 1 労働基本権について 労働基本権について、ILOは今回改めて「一様かつ一貫した適用」を日本に求めている(要約1)。…
答弁: 一について 我が国は国際労働機関(以下「ILO」という。)の加盟国として、国際労働機関憲章及びその附属書である国際労働機関の目的に関する宣言(フィラデルフィア宣言)にのっとり、我が国が批准したILO諸条約を遵守するととも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ILO勧告 公務員法改正作業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月7日 細川 律夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第61号お答えすることは困難 ×3
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月8日 石橋 通宏 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第14号
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月11日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月23日
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第87号
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2002年12月24日
衆議院 第155回 第18号
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第171号検討してまいりたい ×1
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月7日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年4月17日
衆議院 第189回 第189号個別の事案 ×1
「ILO勧告と公務員法改正作業の出直しに関する質問主意書」に近い
提出 2004年1月29日 小池 晃 外2名 答弁 2004年3月5日
参議院 第159回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。