KurageKurage 質問主意書アシスト

「JCOにおけるウラン溶液製造 許可」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年10月14日〜2005年2月22日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年2月22日 福島 みずほ 答弁 2005年3月4日
参議院 第162回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: …会社ジェー・シー・オー(以下「JCO」という。)におけるウラン溶液製造の許可に関しては、平成十六年十月十四日に質問主意書を提出し、平成十六年十一月十九日付けでこれに対する答弁書(以下「答弁書」という。)を受領している。し…
答弁: …子炉等規制法」という。)第五十二条第一項の規定に基づく核燃料物質の使用の許可(以下「使用の許可」という。)に係る申請書の管理棟にある使用施設に関する記載部分及び原子炉等規制法第十三条第一項の規定に基づく加工の事業の許可(…
提出 2004年10月14日 福島 みずほ 答弁 2004年11月19日
質問: …ラン溶液製造について、転換試験棟での「常陽」用中濃縮ウラン溶液以外は製造許可を得ていないものであった疑いがある。 旧動燃を引き継いだ核燃料サイクル開発機構東海事業所は、「JCO臨界事故に関するサイクル機構とJCOとの関係…
答弁: …を酸化ウラン粉末にする工程を含む加工の事業(以下「加工事業」という。)の許可を得ていた。 一の3について JCOは、一の2についてで述べたとおり、加工事業の許可を得ていたが、お尋ねのような特定の原子炉の燃料の製造に用いら…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2005年2月22日 福島 みずほ 答弁 2005年3月4日
参議院 第162回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: …会社ジェー・シー・オー(以下「JCO」という。)におけるウラン溶液製造の許可に関しては、平成十六年十月十四日に質問主意書を提出し、平成十六年十一月十九日付けでこれに対する答弁書(以下「答弁書」という。)を受領している。し…
答弁: …子炉等規制法」という。)第五十二条第一項の規定に基づく核燃料物質の使用の許可(以下「使用の許可」という。)に係る申請書の管理棟にある使用施設に関する記載部分及び原子炉等規制法第十三条第一項の規定に基づく加工の事業の許可(…
提出 2004年10月14日 福島 みずほ 答弁 2004年11月19日
質問: …ラン溶液製造について、転換試験棟での「常陽」用中濃縮ウラン溶液以外は製造許可を得ていないものであった疑いがある。 旧動燃を引き継いだ核燃料サイクル開発機構東海事業所は、「JCO臨界事故に関するサイクル機構とJCOとの関係…
答弁: …を酸化ウラン粉末にする工程を含む加工の事業(以下「加工事業」という。)の許可を得ていた。 一の3について JCOは、一の2についてで述べたとおり、加工事業の許可を得ていたが、お尋ねのような特定の原子炉の燃料の製造に用いら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JCOにおけるウラン溶液製造 許可」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年2月7日
参議院 第155回 第19号
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年5月7日 稲見哲男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年11月29日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第56号
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月18日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第103号趣旨が明らかではない ×1
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年6月15日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第200号
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月7日 福島 みずほ 答弁 2021年6月18日
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」に近い
提出 1992年8月7日 長谷百合子 答弁 1992年9月8日
衆議院 第124回 第2号
「JCOにおけるウラン溶液製造の許可に関する質問主意書」に近い
提出 1992年2月20日 谷村啓介 答弁 1992年3月31日
衆議院 第123回 第4号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。