KurageKurage 質問主意書アシスト

「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年7月28日〜2003年7月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中林よし子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年7月28日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年8月5日
質問: 昨年十月、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社管内のJR西大寺駅で、エレベーター設置やバリアフリー化工事にあわせて、約二メートルの壁を設け、これまでは改札の外からもトイレを使えていたものを、改札の内側からしか使えないようにした…
答弁: 一及び二について 駅は、不特定多数の旅客の乗降等のために使用される鉄道施設であるという意味において公共性を有すると認識している。また、駅に便所を設置する必要があるか否か、駅に設置された便所を鉄道施設を利用しない者にもその…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年7月28日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年8月5日
質問: 昨年十月、西日本旅客鉄道株式会社岡山支社管内のJR西大寺駅で、エレベーター設置やバリアフリー化工事にあわせて、約二メートルの壁を設け、これまでは改札の外からもトイレを使えていたものを、改札の内側からしか使えないようにした…
答弁: 一及び二について 駅は、不特定多数の旅客の乗降等のために使用される鉄道施設であるという意味において公共性を有すると認識している。また、駅に便所を設置する必要があるか否か、駅に設置された便所を鉄道施設を利用しない者にもその…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月20日 中林よし子(日本共産党) 答弁 2003年6月27日
衆議院 第156回 第105号検討してまいりたい ×2
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 栗田翠 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第22号
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 石上 俊雄 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第63号
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月7日 石垣 のりこ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第23号
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 藤末健三 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第157号
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月21日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月29日
衆議院 第196回 第402号趣旨が明らかではない ×2
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年5月10日
参議院 第213回 第124号承知していない ×2
「JRグループなど鉄道事業者が設置するトイレに関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月30日 石垣 のりこ 答弁 2024年6月11日
参議院 第213回 第155号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。