KurageKurage 質問主意書アシスト

「PCB使用電気機器 保管状況並びに汚染防止対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年8月12日〜1998年8月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大野由利子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年8月12日 大野由利子 答弁 1998年9月18日
質問: …自衛隊などの大量保管者はともかく、中小事業所などでは保管されているはずのPCB使用電気機器(以下、PCB廃棄物という)が紛失や行方不明、さらには保管機器の劣化に伴うPCBの漏出の危険が指摘されるなど、環境中への放出による…
答弁: 一について ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)が含まれた廃棄物(以下「PCB廃棄物」という。)の保管状況に関しては、厚生省において、昭和六十一年度と平成四年度の二回調査を行っている。昭和六十一年度には、各都道府…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年8月12日 大野由利子 答弁 1998年9月18日
質問: …自衛隊などの大量保管者はともかく、中小事業所などでは保管されているはずのPCB使用電気機器(以下、PCB廃棄物という)が紛失や行方不明、さらには保管機器の劣化に伴うPCBの漏出の危険が指摘されるなど、環境中への放出による…
答弁: 一について ポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)が含まれた廃棄物(以下「PCB廃棄物」という。)の保管状況に関しては、厚生省において、昭和六十一年度と平成四年度の二回調査を行っている。昭和六十一年度には、各都道府…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「PCB使用電気機器 保管状況並びに汚染防止対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 2012年6月26日 横山 信一 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第164号
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 1972年1月26日 小平 芳平 答弁 1972年2月1日
参議院 第68回 第2号
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 2000年4月11日 石井郁子 答弁 2000年5月23日
衆議院 第147回 第18号
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 2002年7月29日 山本 孝史 答弁 2002年10月29日
参議院 第154回 第46号
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 1997年10月16日 荒木 清寛 答弁 1997年12月12日
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 2008年6月10日 長浜博行 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第150号
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 2009年11月18日 紙 智子 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第45号承知していない ×1
「PCB使用電気機器の保管状況並びに汚染防止対策の早急な実施…」に近い
提出 2024年6月14日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。